こんにちは
ジムスタッフemiです
No No Girls 15 THE Final 最終ステージで
Yuriの歌った
「ハレンチ」を聴いてるの
この曲は「破廉恥」という言葉をポジティブに捉えていて
恥知らずな強さを歌う
作詩・作曲 ちゃんみな
成り立ち 恋愛の曲のようで、実は音楽や創作活動への強い想いを歌う。ちゃんみなが、音楽活動で感情を失うほどのスランプに陥った気持ちを表現。スランプ脱出の転機となった曲。「音楽を失いかけていたアーティストの叫び」が伝わる
♪歌詞の「君しかいない」の君は、音楽やその作曲を指す
ちゃんみな直接のインタビュー
「一聴すると恋愛ソングに聴こえますが…私としてはスランプ真っ只中の感情を書いた曲ですね。歌詞に出てくる〈君〉も音楽や作曲というイメージで。」
ちゃんみな
音沙汰ないから帰ったの
君しかいないとか言ってよふらつきたいから愛したの
タリラリラッタッタララ
愛に憶えがあるから
花を描いたの
大人びてしまった私は
気の色で遊んでいたの
あっちもこっちも身体を任せてみても
なんでもなんでもなんでもなんでもないの
騒がしい騒がしい騒がしいこの浮き心に
誰が気付くと言うの
どうでもいいから泣いたの
乱れ心も抱いてよ
代わりになんかよこしてよ
タリラリラッタッタララ
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
なんの感覚もないやいやい
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
あなたを失ったから
Go ahead and take me out
イタイわ Tokyo sound
都会は大嫌い
怒りっぽくて冷たい
忙しくて愛らしい
血色のない私はhigh
誰彼いるのに誰もいないわ
どこにどこにどこにあるのかしら
感謝も愛も込められやしない
何度も何度も何度も気にしてるわ
悪意に泣いた日から
風が強い夜が明けて
君の匂いが消えて
一人になったらどうしよう
タリラリラッタッタララ
音沙汰ないから泣いたの
君しかいないから帰ったの
愛されたいから愛したの
タリラリラッタッタララ
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
なんの感覚もないやいやい
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
あなたを失ったから
Yuri
Yuriは、中3の時、父親を亡くし、
それがきっかけで
大人にならなければと
「少し暗くなった」と振り返る。
Yuriの「ハレンチ」は、その時の自分の気持ちを自ら作ったリリックで表現。
ちゃんみなから「表情がない」との指摘に向き合い、歌とダンス・豊かな表情で、自らのハレンチ🟰父さんを失い感情を無くした自分の事を歌った。
自分の殻を破る転機となったのがこの曲。
音沙汰ないから帰ったの
君しかいないとか言ってよふらつきたいから愛したの
タリラリラッタッタララ
愛に憶えがあるから
花を描いたの
大人びてしまった私は
気の色で遊んでいたの
あっちもこっちも身体を任せてみても
なんでもなんでもなんでもなんでもないの
騒がしい騒がしい騒がしいこの浮き心に
誰が気付くと言うの
どうでもいいから泣いたの
乱れ心も抱いてよ
代わりになんかよこしてよ
タリラリラッタッタララ
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
なんの感覚もないやいやい
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
あなたを失ったから
(Yuriのリリック↓)
神は綺麗な花から 摘んでいって腐った花ほど 長く生かす
水をやっても 波は止まって
呼吸を枯らして 憂き目を見た
苦さも知らない子どもながら 焼きついて
お父さん 聴いてる? 褒めてよ!
I can do for you.
どこにどこにどこにあるのかしら
感謝も愛も込められやしない
何度も何度も何度も気にしてるわ
悪意に泣いた日から
風が強い夜が明けて
君の匂いが消えて
一人になったらどうしよう
タリラリラッタッタララ
音沙汰ないから泣いたの
君しかいないから帰ったの
愛されたいから愛したの
タリラリラッタッタララ
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
なんの感覚もないやいやい
Yeah yeah yeah yeah 忘れた
あなたを失ったから