こんにちは![]()

ジムスタッフemiです
ジムで始まったフラダンスは
Piano Ahiahi ピアノ アヒアヒ
piano ピアノ🎹
Ahiahi アヒアヒ 夕暮れ
「夕暮れのピアノ」です![]()

「Piano Ahiahi」(ピアノ・アヒアヒ)は、ハワイの伝統的な曲で、フラ・カヒコ(hula kahiko: 古典フラ)とフラ・アウワナ(hula ʻauana: 現代フラ)の両方を含む点が特徴
ハワイに初めてピアノが到着したことを記念した作品。自然(雨、🐌、夜明け)と音楽(ピアノ)を織り交ぜ、愛や親密さ、静かなひとときを讃えたメレ
作者 Pālea Kuluwaimaka (1845-1937)
パレア・クルワイマカ(ハワイ島 カウ生まれ)
ハワイ島カウの地名

Naukilo ナウキロ ・・・ ノーチラス号
Pōʻaihala ポアイハラ ・・・ハワイ島カウ、マエリエリの雨の名
Pōʻai包む halaハラの木→”雨がハラの木を包む”の意味もある
ハラの木
動植物 kāhuli カフリ・・・ 陸貝(カタツムリ🐌、ナメクジ)


(孤独な)夜に寄り添ってくれる、(心やさしい)友のようにも思えたあの調べは……。
それはまるで、カタツムリの声のひそやかさを思わせるところがあった……。
そう、明け方近くにかすかにひびく、やさしくも心ふるわせる鳴き声に……。
‘Auhea wale ‘oe e piano ahiahi
Hoa ‘alo’alo o ke kulu aumoe?
Ho’olono i ka leo o ke ka*huli
Leo honehone i ka pili o ke ao
弾むようなリズムと明るいメロディに、なにか最高にワクワクする気分がのっかっているように思われる『Piano Ahiahi』。底抜けに楽しい雰囲気をまき散らしているような勢いもありますが、歌われているのは、夕暮れ時にどこからともなく響いてきたという、かすかなピアノの調べのようです。しかも、カタツムリ(ハワイ語で「ka*huli」)の鳴き声にたとえられているところからすると、じゃんじゃん弾きまくっているというよりは、鍵盤をひとつ、またひとつと叩くような、ひっそりとした音色だったのかもしれません。もっとも、カタツムリの鳴き声といわれても、にわかには想像しがたいものがあるような……。というか、そもそもカタツムリって、鳴いたりするんでしょうか?
生物学的にいえば、カタツムリは声を持たないとされている生き物です。ですが、なぜかハワイでは、昔からカタツムリはひとしれず鳴くと信じられてきたんだとか。そう、人間がまだ寝静まっている時間帯に、それと気づかれることもなくひっそりと……*。そんな、いわばイマジネーションのなかにしかない音にたとえられたピアノなわけですが、いったいどんな音を奏でていたんだろう?と思ってしまいます……。
Piano Ahiahi 夕暮れ時のピアノ🎹
作者:Pālea Kuluwaimaka
ʻAuhea wale ʻoe e piano ahiahi
どこにいるの、あなた 夕暮れのピアノよ
Hoa aloalo o ke kulu aumoe
仲間たち愛されるものたちよ 真夜中の
Hoʻolono i ka leo o ke kāhuli
聞こえてくる カタツムリの歌声
Leo honehone o ka pili o ke ao
震えるように響く優しい調べ 夜明けにつれて
ʻO ʻoe a ʻo wau ka i ʻike iho
それはあなたと私が見ている
I ke aniani o ka moku Naukilo
ガラスのような鏡 ナウロキ号の船の
Aia i ka luna o Māʻeliʻeli
そこ、マエリエリの高地で
Ka neneʻe a ka ua pōʻai hala
ゆっくりと忍び寄る霧雨にハラの木が包み囲まれる
Haʻina ʻia mai ana ka puana
物語を語ろう、歌の結びとして
Hoa aloalo o ke kulu aumoe
仲間たち愛されるものたちよ 真夜中の
Ua lohe i ka polinahe o ka mea
聞こえた 柔らかく優しい音色
Kani honehone i ke kulu aumoe
優しく鳴り響く音の粒々 真夜中を通して
![]()
![]()
