こんにちは、フランス人旦那観察員です![]()
うちの旦那くん、
ルマンドが大好き。
普段、お菓子はそこまで食べない人なのに、
ルマンドだけは別。
日本では長年愛されている
軽い食感のクレープクッキー。
…と、キレイに言いたいところだけど、
私の子どもの頃のルマンドのイメージは「安いから母が買ってくるお菓子」
だった。笑
でも今や普通に値上がりして、
私の中では高級お菓子。
時代ってすごい。
ルマンドの魅力といえば、
薄いクレープ生地を何層にも重ねて巻いていること。
あの
サクッ、ホロッ、ふわっ
の感じ。
さらに外側のココアクリーム。
甘すぎないのにちゃんと美味しい。
あれ、なんなんでしょうね。
旦那くん曰く、
「日本のお菓子なのに妙に上品
」
なんだそう。笑
確かに、
・クレープ生地
・繊細な層
・軽い口どけ
・甘すぎない
この感じ、
フランス人に刺さりそう。
そして旦那くん、
ルマンドだけじゃ終わらない。
チョコリエール。
エリーゼ。
バームロール。
アルフォート。
全部好き![]()
(だけど、一番はルマンドです)
そして私は気づく。
全部ブルボン!!!
改めて気づいた。
私もめちゃくちゃブルボン好き。笑
気づけば子どもの頃から食べてる。
完全にブルボン育ち。
すると旦那くん、
ちょっと得意げに一言。
「ブルボンってフランス語だよ
」
出た。
フランス豆知識タイム。
ブルボンは、フランス王家
「ブルボン家(Maison de Bourbon)」が由来らしい。
つまり
・高級感
・洋風
・上品
そんなイメージで使われているんだとか。
なるほど〜
だから旦那くん好きなのか。
実際ブルボンのお菓子って、
・クレープ
・ラングドシャ
・ココアクリーム
・バタークッキー
どこかヨーロッパ感あるかも。
私は伝えたい。
ブルボン様〜!
フランス人、
めちゃくちゃ美味しいって食べてますよ〜!!笑
まさか昔ながらのお菓子が、
フランス人旦那の大好物になるとは思わなかった。
人生わからない。
ということで、
次の特売日はルマンド買いだめ決定!
ただし問題が。
気づくと旦那くんが食べててすぐ無くなる。
本当によく食べる![]()
あの食べやすいサイズ感、軽い食感、
「もう一本だけ」
が止まらない。
完全に
ブルボンの罠!
…あ、違う違う。美味しいからです!!笑
そして最後にひとつ。
この昔ながらのお菓子、どうか、なくならないでね。
いつも読んで下さりありがとうございます![]()