ある日、文句王(旦那)がキッチンで真剣な顔をして言いました。
「バン・マリ、するよ」
…バン?マリ?🤔
聞いたとき、私は正直「誰?」と思いました(笑)
フランス語で “bain marie(バン・マリ)”
日本語では「湯煎(ゆせん)」のことなんだそうです。
文句王いわく、
bain=お風呂
marie=人の名前(意味はなし)
つまり、「マリーのお風呂」
かわいい響き🛀![]()
一方、日本語の湯煎と聞くと、
私の中ではチョコを湯気で溶かすイメージしか浮かばない。
お菓子作りは好きだけど、あの“湯煎”という手間があるせいで、
チョコ系は全力で避けてきた人生です(笑)
そんな私の前で、旦那ちゃんは冷凍食品をお湯に入れて解凍してるではありませんか!
え、ちょっと待って。
湯煎って、チョコ以外にも使えるの!?
電子レンジ一筋で生きてきた私、衝撃
でもそんなこと、口が裂けても言えません。
「知らなかった!」なんて言ったら、
間違いなく10倍返しの“文句講座”が始まるので、
ここは迷わず、
「さすが!フランス人、やっぱり違うね~👏」
と、最大級のヨイショで対応しておきました(笑)
あとでこっそり調べてみたら、ちゃんとありました。
“解凍湯煎”という正式な方法。
袋ごとお湯にドボンして、指定時間待つだけ。
めちゃくちゃ理にかなってる!
人生、まだまだ学ぶことだらけです![]()
というわけで、我が家のキッチンではフランス式お風呂が大活躍しそうです![]()
いつも読んで下さりありがとうございます。
