女性管理職サポートコーチ
えみですニコニコ

 

 

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「これ終わったら次やろう」
 
 
 
そう思っても
 
・急に呼ばれる
 
・トラブルが入る
 
・相談がくる
 
・確認をお願いされる
 
 
 
管理職って
仕事、終わらなくないですか?
 
 




 
やっと戻ってきた頃には
「さっきの仕事、どこまでやってたっけ?」
そんな状態になる。
 
 
 
気づけば、自分の仕事は
どんどん後ろにズレていく
 
 
 
そして結局、
定時を過ぎてからが本番。
 
 
 
「今日も終わらなかったな」
 
 
 
そう思いながら帰る日、ありませんか?
 
 

 

無意識に起きていること

 

 

 
この状態、実は無意識に
“自分の仕事は後回しにできるもの”
となっています。
 
 
 
・止めても困る人がいない
 
・自分が調整すれば何とかなる
 
・優先順位を下げられる
 
 
 
だから、割り込みが来るたびに
自然とそちらを優先してしまう。
 
 
 
その結果、自分の仕事だけ
残り続ける。
 
 
 
 でも、それは能力の問題ではないんです。
 
 
 
要領が悪いからではありません。
むしろ逆で、“割り込み前提の仕事”
をしている状態。
 
 
 
・常に何かに対応している
 
・その場その場で判断している
 
・人の動きに合わせて動いている
 
 
 
つまり、流れが途切れる前提の働き方
をしているんです。
 
 
 
だから、終わらないのが普通なんです。
 
 
 
それでも現場は回っている。
トラブルも対応して、
相談にも乗って、
チームを止めないように動いている。
 
 
 
これって、
当たり前のことではありません。
 
 
 
むしろ、その中で回している時点で
ちゃんとやっています。
 
 

 

少しだけ楽にするための視点

 

 
 
とはいえ、ずっとこの状態だと
しんどいですよね。
 
 
 
だからこそ必要なのは
「全部終わらせる」ではなく
「終わり方を決める」こと。
 
 
 
例えば
 
・今日はここまでやればOKと決める
 
・中途半端でも区切るポイントを作る
 
 
 
そうやって、“終わらない前提で区切る”
 
 
 
これだけでも
気持ちの重さは少し変わります。
 
 
 
管理職の仕事は
きれいに終わることの方が少ないです。
 
 
 
それでも毎日
現場を止めないように動いている。
 
 
 
その時点で
十分すごいことです。
 
 
 
「今日も終わらなかったな」
そう思った日ほど、
“何に対応していたか”
思い出してみてください。
 
 
 
ちゃんとやっていることに
気づけるはずです。
 
 
 
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