会社をワンチームにするコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「いい会社だよね」
そう言われる会社って、
何が違うんだろう
と思うことがあります。
給与がいいから?
休みが多いから?
条件が整っているから?
もちろんそれも大事です。
でも実際は
それだけでは人は残らないんですよね。
現場の声を聞いていると
「仕事は正直きついです」
「忙しいし、大変です」
という正直な声が聞こえてきます。
それでも
「ここで働きたい」
と言う人がいます。
それはなぜでしょうか?
それでも「ここで働きたい」と思う理由
仕事量や忙しさ、
体力的に大変でも
辞めない理由は
“誰と働くか”が大きいんです。
人を大切にする人がいる職場は
空気が違う気がしませんか。
・話をちゃんと聞いてくれる
・ミスを責めるだけで終わらない
・困ったときに一人にしない
こんな共通点があると思います。
特別な事ではなく、この積み重ねが
「ここで働いてもいいかな」
と思える理由になっていると思います。
逆に、どれだけ条件が良くても
・話を聞いてもらえない
・否定されることが多い
・誰にも頼れない
そんな環境だと
人は静かに離れていきます。
実際、あなたが雇われる立場だとしたら
どうでしょうか。
条件がどんなに良くても
頼れず、否定ばかりされる環境で
仕事は続けられますか?
経営者の方と話していると
「待遇は悪くないのに辞めてしまう」
そんな声をよく聞きます。
でもそれは、もしかしたら
条件の問題ではなく
関係性の問題かもしれません。
とはいえ、人を大切にしようと思っても
余裕がないと難しいのも現実です。
現場が回らない。
人も足りない。
やることも多い。
そんな中で、一人ひとりに丁寧に
関わるのは簡単ではないと思います。
だからこそ大切なのは
完璧にやろうとすることではなく
関わり方のポイントを
少し変えることです。
小さな関わり方のポイント
例えば
・評価ではなく事実を伝える
・否定よりもまず受け止める
・短くてもいいから声をかける
ほんの少しでも関わりが変わると
職場の空気は変わり始めます。
「いい会社」は
特別な会社ではなく
人を大切にする人がいる会社
だと思います。
経営者やリーダーの関わり方が
変わっていけば、その空気が
少しずつ広がっていきます。
もし今、
「人が辞めてしまう」
「関係性がうまくいかない」
そんな悩みがあるとしたら
やり方ではなく
関わり方を整理するタイミング
かもしれません。
個別相談では
現場の状況をお聞きしながら
どこから整えるといいのかを
一緒に見ていきます。
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