会社をワンチームにするコーチ
えみですニコニコ

 

自己紹介はこちら♡

 

 

経営者・管理者含む

コーチング実績延べ600件以上

企業・介護施設向け社員研修

 
 
 
 
 
 
「人間関係の悩みは
立場が違っても同じ」
 
 
 
個人セッションでは
経営者や管理職の方からの
ご相談が多いのですが
実は、主婦の方からの
ご相談もあります。
 
 
 
一見、まったく違う立場に見えますが
話を聞いていて感じるのは
人間関係の悩みは、どこも同じ
だということです。
 
 
 
image
 
 
 
今回のご相談は
ママ友との関係についてでした。
 
 
 
仲良くしていたママ友が
実は自分の悪口を言っていた
別の方から聞いたそうです。
 
 
 
それをきっかけに
 
「もしかして避けられている?」
 
「他でも何か言われているのかな」
 
そんなふうに考えてしまい
気持ちが一気に不安定になり
人間不信になりかけている
とのことでした。
 
 
 
でも子ども同士は仲が良い。
 
 
 
これから通う小学校も一緒。
(この春、小学校に入学するお子さまです)
 
 
 
だからこそ
関係をどうしていけばいいのか
分からなくなってしまう。
 
 
 
この葛藤はとてもリアルですよね。
 
 

 

大事な視点

 

 

ここで、一つ考えてほしいことがあります。

それは「本当に事実なのか?」

ということです。

 
 
 
今回、確定しているのは
「そういう話を聞いた」
ここまでです。
 
 
 
でも私たちは
誰かから聞いた話をそのまま
「実際にあったこと」として
受け取ってしまうことがあります。
 
 
 
さらにそこに
「嫌われている」
「関係が壊れている」
という解釈が加わると
不安や怒りはどんどん大きく
なっていきます。
 
 
 
でも実際には
 
・どんなニュアンスだったのか
 
・どんな流れで出た言葉なのか
 
・本当にそのままの意味なのか
 
そこまではわまりません。
 
 
 
つまり、まだわからないことを前提に
関係を判断してしまっている状態
なんです。
 
 
 
これが人間関係をこじらせてしまう
原因なんですよね。
 
 
 
これはママ友に限らず
職場でも同じことが起きています。
 
 
 
上司と部下、スタッフ同士
ちょっとした一言や噂をきっかけに
関係がこじれてしまうことは
少なくありません。
 
 
 
ではどうすればいいでしょうか。

 

 

 

人間関係をこじらせないためのポイント

 

大事なのは
「事実を広げすぎないこと」
です。
 
 
 
・今、確定していることは何か
 
・わからないことは何か
 
 
ここを一度整理するだけでも
気持ちは少し落ち着きます。
 
 
 
その上で、自分がどう関わるかを選ぶ
 
 
 
距離を少し取るのか。
これまで通りに接するのか。
 
 
 
相手の気持ちは
コントロールできません
自分の関わり方は
選ぶことができます
 
 
 
人間関係の悩みは
相手の問題のように見えますが
実は「捉え方」
苦しさが大きく変わる
ことがあります。
 
 
 
image
 
 
 
個人セッションでは
経営者の方だけでなく
今回のような人間関係のご相談
もお受けしています。
 
 
 
「こんなこと相談していいのかな」
と思う内容でも大丈夫です。
 
 
 
一人で考えていると
見えなくなることも多いので
気軽にご相談くださいね。
 
 
 
 
 
 
 

▼個別相談60分(無料)はこちら

 

 

 

 

▼プレゼントはこちら(無料)

 

 

zoomセッションでは

リラックスしながら話せる

環境作りを心がけています。

 

 

 

image

 

 【ご感想はこちら♡】

 

 

 

ではまた♪