会社をワンチームにするコーチ
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「はい」
 
 
 
教えても
「はい」とは言うけど表情が変わらない。
 
 
 
注意しているのに、反応が薄い。
 
 
 
・ちゃんと聞いてるのか分からない
 
・響いてる感じがしない
 
・結局また同じことを繰り返す
 
 
 
そんなスタッフに対して
 
「やる気がないのかな」
 
「何を考えているのか分からない」
 
と感じたこと、ありませんか?
 
 




 
実はこれ、“態度の問題”に見えて
違うところに原因があることが多いです。
 
 
 

 

反応が薄い=やる気がない、ではない

 

 
 
反応が薄い人ほど
 
・どう反応していいか分からない
 
・間違えたくない
 
・余計なことを言ってしまうのが怖い
 
こんなふうに思っていることがあります。
 
 
 
つまり
“動いていない”のではなく
“動けない状態”になっている
ことも多いんです。
 
 
 

 

経営者がやりがちな関わり

 

 
 
反応が薄いと、ついこうなりませんか?
 
 
・説明を増やす
 
・何度も繰り返す
 
・強めに伝える
 
 
ちなみに、私が主任時代も
これ全部やってました…
 
 
 
でもこれ、実は逆効果
になることがあります。
 
 
 
なぜなら、相手からすると
「もう答えは決まってる」
「これ以上何も言えない」
と感じてしまうからです。
 
 
 
例えば、会議でこんな場面ないですか?
 
 
上司がずっと話していて
「要はこういうことだから
こうして欲しいんだよね」
結論まで全部言ってしまう。
 
 
 
その後に「どう思う?」と聞かれても
正直、もう言うことがない状態。
 
 
・違う意見を言いにくい
 
・今さら別のことを言っていいのか
 わからない
 
・とりあえず「はい」と言うしかない
 
 
これも経験してきました。
見えない重圧というか、「はい」としか言えない
空気感…
 
 
 
そんな、なんとも言えない空気になること
と同じことが、日常の指導の中でも
起きています。
 
 
説明をたくさんされるほど
相手は「この通りにやるのが正解ね」
と受け取ります。
 
 
 
自分で考える余地がなくなり
結果として、反応が薄くなる
という悪循環が起きます。
 
 
 
話を聞いていないわけでも
やる気がないわけでもなくて
入る隙がない状態
なっているんです。
 
 
 

 

大事なのは「反応させる」ではなく「引き出す」

 

 
 
ここで視点を少し変えてみてください。
 
 
 
反応が薄い人に対して
さらに説明を増やすよりも
“話せる余白をつくること”
の方が大切です。
 
 
 
例えば
「分かった?」ではなく
「どこがやりにくそう?」
と聞いてみる。
 
 
 
ほんの少しの違いですが
これだけで相手は
“答える側”から“考える側”
に変わります。
 
 
 
そしてもう一つ。
 
 
 
反応が変わらないときは
見方を変える必要
がある場合もあります。
 
 
 
「本人の問題」と思っていたことが
実はそうでもないこともある。
 
 
 
この視点を持てるかどうかで
関わり方は大きく変わります。
 
 
 
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