経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
会社を良くしたい気持ちはある。
部下のことも、ちゃんと考えている。
それなのに、なぜかうまくいかない。
頑張っているのになぜか空回りする
伝えたつもりなのに伝わらない。
任せたいのに任せきれない。
気づけば
自分ばかりが動いている。
本当はしんどいのに
・空気を悪くしたくない
・嫌われたくない
・ちゃんとやらなきゃいけない
そう思って、言いたいことを
飲み込んでしまう。
「人のことで、こんなに疲れると思わなかった」
そんなふうに感じたことはありませんか。
改めまして。
女性管理職サポートコーチ
えみです。
現場にいたからこそ分かる“人の難しさ”
私はこれまで
介護現場で主任、ケアマネジャー
管理者として約20年間
現場と人の“間に立つ立場”で
働いてきました。
仕事のことは分かる。
現場も分かる。
でも、“人との関わり”だけが
うまくいかない。
・良かれと思ってやったことが裏目に出る
・気を使っているのに、伝わらない
・フォローしているのに、不満が出る
そんなことが続くと
「自分の関わり方が悪いのかな」と
自分を責めるようになっていました。
気づけば全部抱えていた
そして気づけば、全部
自分で抱えるようになっていたんです。
本当は任せたい。
でも任せるのが怖い。
だから
・確認が増える
・口出しが増える
・結局、自分でやる
その繰り返しで
“自分がいないと回らない状態”を
作ってしまっていました。
さらに女性管理職という立場の中で
・強く言えば空気が悪くなる
・優しくすると軽く見られる
・上と下の間で気を使い続ける
「どう関わるのが正解なのか
分からない」
そう感じることも多くありました。
関わり方が変わったきっかけ
そんなときに出会ったのが
コーチングです。
それまでの私は
・ちゃんと伝えなきゃ
・間違えないようにしなきゃ
・自分がなんとかしなきゃ
と、“正しく関わること”ばかり
考えていました。
でも、人は
「言われた通り」ではなく
「自分で考えたこと」で動く
この視点を知ったことで
関わり方が大きく変わったんです。
女性管理職に多い“ある傾向”
活動を続ける中で、これまで多くの
管理職の方と関わってきましたが
特に感じたのが
女性管理職の方ほど
気を遣いすぎて抱え込んでしまう
ことです。
・空気を壊さないようにする
・相手の気持ちを優先する
・自分が我慢すればいいと
思ってしまう
その結果、誰よりも頑張っているのに
一番疲れてしまっている。
そんな姿をたくさん見てきました。
抱えなくても回るチームへ
だからこそ、同じように
悩んでいる女性管理職の方に
「抱えなくても回る関わり方」
を届けたいと思い、現在は
個別コーチングや講座を行っています。
・人のことで疲れている
・伝わらない、任せられない
・気づけば一人で抱えている
そんな状態から、無理をしなくても
チームが回る形へ。
このブログでお伝えしていること
このブログでは
✔ 頑張っているのにうまくいかない理由
✔ 気を使いすぎて疲れてしまう構造
✔ 一方通行にならない伝え方
✔ 任せても回るチームのつくり方
などを、現場経験と
コーチングの視点から
お伝えしています。
特別なスキルではなく
見方と関わり方を少し変えるだけで
現場は変わっていきます。
最後に
もし今、
「このまま続けるのはしんどい」
そう感じているなら
一人で抱え込まずに
少し力を抜いていきませんか。
必要な方には個別相談も行っています。
安心して話せる場として、ご利用くださいね♡
これからも、どうぞよろしくお願いします。
▼個別相談60分(無料)はこちら






