女性管理職サポートコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「もっと優しく関わりたいのに…」
管理職をしていると
そんなふうに感じること
ありませんか?
・余裕がないと強く言ってしまう
・本当はちゃんと向き合いたい
・でもイラつきが先に出る
そして後から
「私、管理職向いてないかも…」
そう思ってしまう。
本当に“向いてない”のか
この状態って
向いてないわけではなくて
“余裕がなくなる構造になっている”状態
のことが多いんです。
・抱えている仕事が多い
・考えることが多すぎる
・判断の連続で消耗している
そんな中で
常に余裕を持って関わるのは難しい。
だから、 強く言ってしまうのも
無理はないんです。
こういうとき
「次は優しくしよう」
「言い方に気をつけよう」
そう思いますよね。
でも実はこれ
根本が変わっていない状態
で頑張ることになるので
余計にしんどくなることがあります。
先にやるべきことは“言語化”
大事なのは
「何が曖昧だったのか」
を言葉にすること。
例えば
・どこがズレていたのか
・何が伝わっていなかったのか
・どの部分にイラついたのか
ここが曖昧なままだと
同じことが繰り返されます。
そしてまた
感情が先に出てしまう。
整えると関わり方は自然に変わる
逆に言うと
ズレや曖昧さが整理されていくと
必要以上に強く言う場面は
減っていきます。
つまり
「優しくしよう」と意識する前に
構造を整えることが先なんです。
もし今、
・うまく関われない
・イラついてしまう
・自分を責めてしまう
そんな状態であれば
それはあなたの問題ではなくて
まだ整っていないだけかもしれません。
ちゃんとやろうとしているからこそ
崩れている部分が気になります。
だからこそ一度
「何が曖昧なのか」を
整理してみてください。
▼プレゼントはこちら(無料)






