女性管理職サポートコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「休めないんです」
そう感じている管理職の方
多いと思います。
これに当てはまっていませんか?
・やることが終わらない
・気になることが多い
・現場が回っているか不安
だから結局、動き続けてしまう。
でもここで一つ、少しだけ
視点を変えてみてほしいんです。
本当に“休めない”のでしょうか?
少し厳しく聞こえるかもしれませんが
休めないのではなく
“休まない選択をしている”状態
になっていることもあります。
もちろん、サボっているわけでも
怠けているわけでもありません。
むしろその逆で
ちゃんとやろうとしているからこそ
この状態になりやすいんです。
動き続けてしまう理由
例えば
・任せるのが不安
・止まることで崩れるのが怖い
・自分で見ていないと落ち着かない
こういった感覚があると
「休む」より「動く」を
選びやすくなる
結果、 無意識に仕事を続けてしまう。
必要なのは「休む努力」ではない
ここでよくあるのが
「ちゃんと休まなきゃ」
と思うこと。
でも実は、必要なのは
“休む努力”ではなく
関わり方を少し変えることです。
「関わりすぎない練習」をする
おすすめなのが
“関わりすぎない練習”をすること。
例えば
・午前中はあえて口を出さない
・判断を一度、相手に預けてみる
・すぐに介入せず、少し様子を見る
こうやって
“あえて関わらない時間”をつくる。
これだけでも、自分が動かなくても
回る感覚が少しずつ見えてきます。
関わり方が変わると
抱える量が減ります。
そして、手を離せる感覚が出てくる。
だから「休んでも大丈夫かも」
と思える。
つまり、 休める状態が
少しずつ作られていきます。
それでも
「分かっているけどできない」
「どうしても手放せない」
そう感じる場合は
そこに“自分のパターン”があります。
・なぜ任せられないのか
・どこで不安になるのか
・どんなときに抱え込みやすいのか
これを整理することで
無理なく変えていくことができます。
休めない状態って、忙しさだけが
原因ではないことも多いです。
「ちゃんとやりたい」
「崩したくない」
その気持ちがあるからこそ
動き続けてしまう。
だからこそ一度
関わり方を少しだけ変えてみてください。
そこから、休める状態を
つくっていくことが大切です。
もし今、
・手放したいけど手放せない
・なぜ休めないのか分からない
・自分の傾向を知りたい
そんな状態であれば
管理職診断テストで整理できます。
管理職診断テストでは
✔ 抱え込みやすいポイント
✔ 任せにくい理由
✔ ラクになるヒント
が分かります。
一人で抱え続ける前に、
まずは自分の状態を知るところから
始めてみてください。
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