女性管理職サポートコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「 あ、これやっとかないと…」
気づいたら
・先に段取りを整えている
・トラブルを未然に防いでいる
・誰かが困る前に手を打っている
そんな動き、していませんか?
一見すると、すごくできる管理職。
でも実はこれ
先回りしすぎている状態
になっていることがあります。
その特徴をお伝えしますね。
①怒る前に全部潰そうとする
・ミスが起きそうなところは事前にカバー
・不安な部分は先に自分が処理
・確認も念入りに入れる
これ自体は悪くありません。
ただ、“全部自分で潰す”状態
になると要注意です。
②「任せる前にやった方が早い」と思う
・説明する時間がもったいない
・どうせ抜けるだろうなと思ってしまう
・やり直すくらいなら自分でやる
その結果、 気づいたら自分がやっている。
そして後から
「なんで私ばっかり…」
となる。
③周りからは「頼れる人”に見えている
・あの人に聞けば大丈夫
・最終的に何とかしてくれる
・安心して任せられる
こう思われていることが多いです。
でも裏側では
仕事が集まり続ける構造ができている
④部下が育ちにくくなる
先回りし続けると
・失敗する機会が減る
・考える機会が減る
・「どうせやってくれる」と思われる
つまり、成長の余白を奪ってしまう。
あなたはどれくらい該当してましたか?
なぜ先回りしてしまうのか
これ、能力の問題ではありません。
むしろ逆で、見えてしまうからなんです。
・先のリスクが分かる
・詰まるポイントが想像できる
・全体の流れが読める
だから、動いてしまう。
じゃあどうすればいいのか。
ポイントはシンプルです。
“全部やらない”と決めること。
例えば、
気づいても1回は任せてみる。
これだけで
・考える習慣がつく
・視野が少し広がる
先回りできるのは、強みです。
ただ、それを全部使い続けると
・自分がしんどくなる
・周りが育たなくなる
この2つが同時に起きます。
だからこそ
“どこまでやるか”を決めること。
全部やらなくても
チームは回ります。
むしろ、少し任せた方が
長い目で見てうまくいくことも多いです。
もし、
・気づいたら抱え込んでいる
・任せても結局戻ってくる
・ずっと忙しさが変わらない
そんな状態が続いているなら
どこで抱え込みやすくなっているのかを
一度整理してみるのもおすすめです。
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