会社をワンチームにするコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「この人、ちょっと苦手だな」
そう感じる相手、いませんか?
・話し方がきつい
・反応がそっけない
・価値観が合わない
理由ははっきりしないけど
なんとなく合わない。
こういうとき、無意識に
やってしまうことがあります。
距離の取り方が極端になる
例えば
✔ 必要以上に気を使う
→ 当たり障りのない会話だけになる
→ 本音や必要な指摘ができなくなる
✔ 逆に関わるのを避ける
→ 伝達が遅れる
→ 他の人を通して伝えるようになる
どちらも一見うまくやっているようで
実は少しずつズレが出てきます。
現場で良くあるズレ
例えばこんな場面。
本当は直接伝えた方がいいことを
「空気悪くなるの嫌だな」
と思って後回しにする。
その結果、相手は
知らないまま進めてしまい
あとから
「なんで先に言ってくれなかったんですか?」
というズレが起きる。
また別のケースでは
気を使いすぎて曖昧な伝え方になる。
「できたらでいいんですけど…」
「一応確認なんですが…」
本当は必要なことなのに
遠回しになることで伝わらない。
そして「ちゃんと伝えたのに
やってくれない」と感じてしまう。
大事なのは“全部うまくやろうとしない”こと
苦手な人と、無理に
仲良くしようとすると疲れます。
だからこそ大事なのは
全部うまくやろうとしないこと。
“仕事のやり取りだけは丁寧にする”
これだけを意識する。
・期限ははっきり伝える
・内容は具体的に伝える
・確認はきちんと取る
ここを外さなければ
関係は大きく崩れません。
感情の部分は無理に近づけない。
でも、仕事の部分だけは曖昧にしない。
これが大切なポイントです。
人間関係は
どうしても好き嫌いが出ますよね。
でもチームで仕事をする以上
必要なのは
「関係を良くすること」ではなく
「仕事が回る状態をつくること」
です。
苦手な相手ほど
距離をどう取るかが大事になります。
全部をうまくやろうとしなくていい。
その代わり
“仕事のやり取りだけは丁寧にする”。
それだけで、無駄なズレや
ストレスは減っていきます。
個別相談では、こうした
「人間関係の距離感」や
「関わり方の悩み」も整理しています。
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