会社をワンチームにするコーチ
えみですニコニコ

 

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「気にかけているつもりなんです」
 
 
 
「ちゃんと見ているつもりなんです」
と、経営者の方から多く聞く話です。
 
 
 
実際に
 
✔ 声をかけている 
 
✔ 気を遣っている
 
✔ 関係を良くしようとしている
 
 
やっていることも間違っていない。
 
 
 
それでも、なぜか
スタッフとの距離が縮まらない
 
 




 

こんな状態続いていませんか?

 
・反応が薄い
 
・本音が見えない
 
・どこか壁を感じる
 
 
これは、“やっていること”
“伝わっていること”
ズレている状態です。
 
 
 
例えば社長としては
「気にかけているつもり」
で声をかけている。
 
 
 
でもスタッフ側は
「様子を見られている」
「評価されている」
と感じていることがあります。
 
 
 
同じ行動でも
受け取り方は変わります。
 
 
 
ここでよくあるのが
「ちゃんとやっているのに伝わらない」
というズレです。
 
 
 
そしてこのとき、多くの方が
「もっとやらなきゃ」と思って
さらに関わりを増やします。
 
 
 
でも実は、ここで必要なのは
量ではなく“ズレに気づくこと”です。
 
 
 

見落としがちなポイント

 
 
もう一つ、見落としがちな
ポイントがあります。
 
 
 
それは、“ちゃんとやっている”
で思考が止まってしまうことです。
 
 
 
関わっているし、気にかけている。
だから大丈夫だと思ってしまう。
 
 
 
でもそのとき
「どう伝わっているか」までは
意外と見れていないことがあります。
 
 
 
例えば、一生懸命伝えているのに
相手の反応が薄いと
「ちゃんと聞いてるのかな?」
「やる気あるのかな?」
と相手の問題に見えてしまいます。
 
 
 
でも実際は
“伝えた”“伝わった”の間に
ズレがあるだけということも多いんです。
 
 
 
 ここに気づけると
関わり方は大きく変わります。
 
 
 
大事なのは
「ちゃんと伝えたか」ではなく
「相手がどう受け取っているか」です。
 
 
 
例えば
「これくらい分かるよね」ではなく
「どこまでイメージできてる?」
と聞いてみる。
 
 
 
「なんでやらないの?」ではなく
「やる上で引っかかってることある?」
と聞いてみる。
 
 
 
ほんの少しの違いですが
この聞き方に変えるだけで
相手は“評価される側”から
“考える側”に変わります。
 
 

 

答えをすぐに求めない

 

 

そしてもう一つ大事なのは
すぐに答えを求めないことです。
 
 
 
その場では言えなくても
後からふと出てくる本音もあります。
 
 
 
だからこそ
「言いやすい空気」
をつくることの方が
実はずっと大事なんです。
 
 
 
「ちゃんとやっているのに
なぜかうまくいかない」
そう感じるときほど
やり方ではなく
“伝わり方”を見直してみると
そこにヒントがあることが多いです。
 
 
 
個別相談では
やり方を増やす前に
ズレているポイントがどこかを
一緒に整理していきます。
 
 
 
 
 

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