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「これくらい言わなくても
分かるよね?」
なのに、何で伝わらないんだろう…
「いちいちこれも言わなきゃ
ダメなの?」
そう思ったこと、ありませんか?
何度も説明するほどのことじゃない。
常識の範囲。
経験があれば想像できるレベル。
のはずなのに、ズレてる…
その結果にがっかりしたり
イライラしたり
経営者や上に立つ立場の人は
経験があるのではないでしょうか。
でもここに経営者の
落とし穴があるんです。
経営者の“落とし穴”
それは自分の思考量が
すでに普通じゃないということです。
これは経営者特有かもしれません。
経営者は毎日
・数字を見ている
・リスクを想定している
・最悪のケースを考えている
・先の先を読もうとしている
無意識でこれをやっています。
だから
「この判断をしたら次に何が起きるか」
が頭の中でつながっています。
でも、スタッフは違います。
今日の業務。
自分の担当。
目の前のタスク。
見ている範囲が違うんです。
能力の問題ではなく
視点の違いなんです。
例えば
「報告は早めにね」
と言ったとします。
経営者の頭の中では
・遅れたら対応が後手に回る
・クレームになる可能性がある
・信用が落ちる
・売上に影響する
ここまで一瞬でつながっています。
でも相手は
「時間ができたら報告しよう」
くらいかもしれない。
ここにズレが生まれるんです。
“これくらい分かるでしょ”は
分かっている前提で話している言葉。
でも実は
前提が共有されていないだけなんです。
前提を共有するとは
・どこまで想像してほしいのか
・何を基準に判断してほしいのか
・どんな未来を避けたいのか
ここを言語化するだけで
伝わり方は変わります。
伝わらない=能力が低い
ではありません。
伝わらない=視点が揃っていない
この違いは大きいです。
もし今
「どうしてこんなことも分からないんだ」
と感じているなら
相手を変える前に
“どこまで共有できているだろうか?”
と自分自身に一度問いかけてみてください。
ここが整理できると
怒りはかなり減ってくると思います。
とはいえ、自分の思考を言語化するのは
簡単ではありません。
無意識でやっているからこそ
難しいんですよね。
個別相談では
・あなたの中では当たり前になっている基準
・スタッフに見えていない前提
・ズレが起きるポイント
ここを一緒に考えていきます。
感情の整理ではなく、
構造の整理です。
「また同じことでイライラしているな」
そう感じたタイミングが
整えどきかもしれません。
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