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企業・介護施設向け社員研修
「関係が悪くなったら
どうしよう」
そう思って、経営者なのに
・強く言えない
・厳しくできない
・波風を立てたくない
と我慢していませんか?
本当は言いたいけど
「関係が悪くなったらどうしよう」
「辞められたら困る」
「怖いと思われたくない」
そう思うと、言葉を飲み込でしまう。
これが続くとストレスになりますよね。
優しさが、曖昧さになる瞬間
例えば
本当は改善してほしいことがあるのに
「まあ次は気をつけようか」
で終わらせる。
そうしていませんか?
本当は任せきれていないから
「大丈夫?」
と何度も口を出す。
それは優しさかもしれませんが
それと同時に
基準が曖昧になってしまいます。
曖昧な組織で起きること
✔ 本気の人が疲れる
✔ 頑張らない人が残る
✔ 会社の空気が緩み出す
社長が嫌われない代わりに
“緊張感”が消えていきます。
もちろん、会社の空気が
張り詰めた状態は
苦しい状態です。
緊張感も度が過ぎると
そこにいること自体
苦痛になってしまいます。
私がお伝えしたいのは
“責任感”を感じなくなる
ということ。
そしてそんな状態で
一番苦しくなるのは
社長自身。
苦しくなって
「なんで伝わらないんだろう」
とまた悩む。
嫌われることと、信頼されることは別
厳しく伝えること = 嫌われる
ではありません。
曖昧なままにするほうが
実は信頼を失います。
“基準が明確な人”の方が
安心できて着いていきたくなりますよね。
本当に必要なのは
感情をぶつけることではなく
・何がOKで
・何がNGで
・なぜそれが大事なのか
を明確にすることです。
私も主任だった頃
強く言うと嫌われる気がしていました。
でもある日
本音を言わずに曖昧にしていたほうが
現場がギスギスしていることに気づきました。
「言わない優しさ」は
回避していると同じだったんです。
もし今
「本当は言いたいことがある」
そう思っているなら
それは組織を良くしたい証拠です。
でも「どんな風に言えばいいか
わからない」と不安になっているなら
個別相談で一緒に整理していきます。
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