ここのところ色々あって
心がだいぶ敏感になってるから
素直に怖い。
はっきり聞こえてるわけじゃないから
余計に怖い。
PTSD発作してしまいそう…
とりあえず大丈夫、大丈夫と自分に言うしかない。
泣きそうな気持ちを抑えて
今はあの時じゃないと自分に言い聞かせる。
何も思い出してはいけない
ここのところ色々あって
心がだいぶ敏感になってるから
素直に怖い。
はっきり聞こえてるわけじゃないから
余計に怖い。
PTSD発作してしまいそう…
とりあえず大丈夫、大丈夫と自分に言うしかない。
泣きそうな気持ちを抑えて
今はあの時じゃないと自分に言い聞かせる。
何も思い出してはいけない
予想通り、例の本を読み始めたら
酷く動揺し始めた訳ー
病気(ってゆーより症状?)を理屈で説明するだけの本だと思ってたら
ジャーナリストが書かれた本で、病者を50人ほどインタビューして
それぞれの実体験や、過去に遭ったこと、書いた詩などを挟んで
病者の視点で説明する、物騒な内容だった。
道理に、物凄く痛ましい。
自分のことを傷つけないと心が崩壊してしまうほど
追い詰められた人々の姿。
十人十色の、不幸な幼少期。
心を飲み込むほどの闇と虚無感。
物凄く分かる。
むしろ分かりすぎてるから困る。
苦しいことから目を逸らすために
勝手に分離していく感覚や記憶。
最初は何時、どういう経緯で切り始めたのは
ぶっちゃけ覚えていない。
トランス状態になったかもしれない。
ただの恐ろしい好奇心かもしれない。
照明が暗かった気がした。
ごく普通の夜で、ごく普通にベッドに座ってたと思う。
なぜかカッターを握ってた。
最初はほんのかすり傷だった。
痛くないと気づいて、日に日にエスカレートしていく。
全ての始まりは、
いつの間にか泣くことも出来なくなって、
感情が溜まっていたあの頃。
今こうして、本を読んでてようやく分かってきた。
後悔しないわけはない。
出来ればあの頃に戻って全てをやり直したい。
でも本当は、あの時の自分にとって必要だったかもしれない。
やらなかったら死んでいたかもしれない。
行き止った心に穴を開ける。
定期的に換気しないと窒息するんだもん。
窒息する寸前だったのかなぁ、あの頃の私は。
だから涙の代わりに流す「何か」を求めてた。
話を逸らしてしまったな。
まあ、とりあえず本を読んだのをきっかけに
外勤で忙しい日々なのに
怖い夢を見て夜中に何度も起きることになる。
昨日久々に浴槽の中で幻覚(厳密に言うとフラッシュバック)を見たら
ようやく気分悪い夢から解放されたわけ。
私はやっと分かってきたよ。
自傷行為はやめられても、
心の闇は何時までもそこにある。
傷跡さえ消せたらきっと楽しく生きられるなんで、
ただの夢物語さ。
人格なんで、幼少期の経験から生まれたものだから
私はきっとどんでもないほど病んでるだろう、根本的に。
誰にも助けを求めずにいるのは
助けてもらえる人なんでいないと信じているから。
痛くても声を上げず、苦しんでも笑って誤魔化す。
親は頼りにならない。
泣いたって助けてくれないし、
基本的に自分のことしか考えない。
何より傍にはほとんどいない。
きっと幼い私はそう思ってただろう。
あの時助けを求めたとしたら
人生は変わるのかなぁ。
…だなんで、実際出来ないことだから
今更考えもしない。
ただし何者とも必要としていないのは確実かもしれない。
自分自身さえ信用に足りないもん。
いつか頭がおかしくなるかもしれないもん。
考えるのはもういいんだ。
明日も仕事だし、この辺に。
朝まず原稿を無理矢理終わらせて
それからゆっくり絵を描いたり、友達とお茶したり。
問題は相変わらずにそこにあるけど
少しは目をそらせた。
これでいいんだ。
どうしょうもないから
逃げるのは最善の処置。
ただし10日後に図書館に返却しないといけないということで
今から心理学の本を読むんだよー
まさに、自虐的なトピックの本。
でも少しでも自分自身のことを知りたいから。
それでまた精神が揺れたりするかも知れんけど
大抵これ以上酷くなんでなれないし。
がんばる。