19th May, 2012
ドラマー・小高和也 さんのドラムレッスンを受けてみました
@EMY studio in togoshi.
ドラムレッスンは、以前にも何度か受けたことはあるのですが、
何分、初学時の地道さに堪えきれず、結局続かないわたくし(^_^;)
感性はいいよね、って言って頂けるのですが、思い描くイメージを、
プレイできないことが、もどかしくって、だめになっちゃうんですね。
EMYの生徒さんの中で最もエリート(笑)の、東大院卒の彼のレッスンの日、
次回のレッスンを意欲的に決める二人を見て、ふと思いつきました。
自らも講師として勤めた経験と、現在も教育業界で勤めている彼が、
信頼して受けている、ってことは、相性もあるだろうけど、
それを差し引いても、それだけでない何かがあるのかな、と。
と、いうわけで早速、その夜、無理を言って受けることに(^皿^)
スティックの握り方から始まり、ショットの落とし方、フォームを徹底してから
三点(ハイハット、スネア、バス)のそれぞれの役割をさらい、
ようやく簡単なリズムパターンを叩かせてもらいましたo(^o^)o
そしてそれを、そのままキープして流れ出した曲に乗せて合わせて、
レコーダーで録音してもらったのを聞いてみると…ひっ、ひどすぎる( ̄□ ̄;)!!
「でもね、後半掴めてきてるから大丈夫!
グレースちゃんは感覚で理解するから。」
そう言われて最後まで聞いてみると、確かに若干改善が。
「物理的、理論的に説明するより、
感覚的な言葉の方が、グレースちゃんは“わかる”だろうから」
と言って、こんなアドバイスを一言くれました。
「ハイハットはね、その曲に流れる時間を感じて、
砂時計の砂が落ちるように表現してみて。」
スティックのヘッドを…云々言われるよりずっと、ストンと落ちて、
ハイハットの役割とか表現の仕方、できることってのが途端に“わかった”。
「随分自然になったじゃない。
曲に流れる、グルーヴが捉えられるようになったね。」
後半は、ドラムを二台使用してのセッションを♪
交互にリズムキープしながら、ソロを入れたりして、ツインドラムを楽しみました。
いやぁ~本当に、リズムってメロディだなぁ、リズムって無限だなぁ。
真っ白な画用紙に、心のまま、自由に絵を描くみたいで、
わたしはこれが、一番楽しかったですo(^o^)o
あっという間の一時間。
だけど、集中したせいか、内容ぎっしりだったせいか、どっと疲れた…。
でもその疲労感が、やったんだ、っていう確かな手触りで、心地よくて。
帰り、一つ質問を。
砂時計がどうとか、あんな詩的な表現をレッスンで話してるの?
わたしがきょとんとして聞くと、軽く吹き出して、
「いや、生徒さん毎に性質違うから、それに合った教え方をしてるよ。」
“オーダーメイド型のマンツーマンレッスン”ってそういう事なんですね、納得!
だから、わたしでもできたのか(*^_^*)♪
と、いうわけでまたも早速、次回のレッスン日を予約したグレースでした♪
“どうせやるなら確実に上達できるレッスンを”、
EMYのキャッチフレーズそのままですが、
正に、そういう方にこそお勧めしたいレッスンです。
ご興味ある方は是非一度体験レッスンを('-^*)~☆
