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実用的






「入院ジャーナル」-4





第2回 貯血祭


一度、やったので、二度目はスムーズ。ちゃんとお
昼ごはんも食べて向かいました(貧血にならないよ
う、貯血前はごはんを食べてから試みないとダメな

んだと)。



「入院ジャーナル」-貯血直後


ただ、前夜「増血祭」と称した飲み会があったので、
ちょっと寝不足。そのせいか、前回よりも流血スピ
ードが早く、私よりも先に貯血を初めていた方に、
追いついてしまうくらいでした。



点滴後の液体が入る時が痛い注射は、慣れると、

みじみ痛みを噛みしめられるように、なってきた

たい。嫌いじゃないかも。



直前診察


前回、貯血をした時に、足のCTを撮影していたの
で、それを見ながら先生の診察を受ける。これが
入院前最後の診察になりました。


私がされる手術は「右寛骨臼回転骨切り術(RAO)」
というもの。初期症状向けの手術で、寛骨臼の骨を
切って、外側にズラすことで、屋根のカーブを深く
する手術です。



「入院ジャーナル」-右寛骨臼回転骨切り術(RAO)


画像はhttp://kokansetsu.jp/2007/07/post_6.php より


CTによって立体的なグラフィックになった私の両足
が上下、左右と、360度回転。スゴい! 自分の足だ
とは思えない。立体的に見ることで、寛骨臼(かん
こつきゅう)をどの角度でカットすればいいかがわ
かる、というわけです。