直前診察
前回、貯血をした時に、足のCTを撮影していたの
で、それを見ながら先生の診察を受ける。これが
入院前最後の診察になりました。
私がされる手術は「右寛骨臼回転骨切り術(RAO)」
というもの。初期症状向けの手術で、寛骨臼の骨を
切って、外側にズラすことで、屋根のカーブを深く
する手術です。
画像はhttp://kokansetsu.jp/2007/07/post_6.php
より
CTによって立体的なグラフィックになった私の両足
が上下、左右と、360度回転。スゴい! 自分の足だ
とは思えない。立体的に見ることで、寛骨臼(かん
こつきゅう)をどの角度でカットすればいいかがわ
かる、というわけです。


