「入院ジャーナル」 -38ページ目

めでたい行事料理


朝)
・クロワッサン
・はちみつ
・コンソメスープ(小松菜&しめじ)
・あさりと白菜のミルク煮
・オーロラ和え
・ほうじ茶




「入院ジャーナル」-090515朝

Wスープだと思うんだけどなぁ。


しかも、スープ、ミルク煮、ほうじ茶の
トリプル液体で、トイレ近っ!




昼)
・ビーフシチュー
・ごはん
・スパゲティサラダ
・のり佃煮
・果物(オレンジ)
・牛乳200ml
・ほうじ茶



「入院ジャーナル」-090515昼

てっきりハヤシライスだと

思い込んで食べてた。


ハヤシにせよ、シチューにせよ、
のり佃煮はどうにも合わなくて。


食べずに、ストックしておいた。




夜)
・松風焼き(はじかみ付き)
・赤飯(ごま塩付き)
・若竹汁
・にらともやしの和え物
・まんじゅう
・ほうじ茶




「入院ジャーナル」-090515夜

はじかみが食べたいと思って選んだのだが、
「松風焼き」の正体、知らなんだ~。


正月に食べたりする、
めでたいものなんですなっ。
しかも、鶏肉なんですなっ。
(食後、ググッて知った)


松風焼きに、赤飯に、まんじゅうと
めでたいもの三昧なのは、
この病院が今日、
創立記念日だからなのでした。




女子同士ランチ感


朝)
・胚芽食パン
・あんずジャム
・コンソメスープ(サヤインゲン&しいたけ)
・海草サラダ(ハム)
・ゆでタマゴ
・ほうじ茶



「入院ジャーナル」-090514朝

丸々で出てきた、ゆでタマゴが
「モーニング感」をかもし出している。


ジャムとかと同じペッタリ袋状で
切って出すタイプの塩って、珍しい!




昼)
・魚胡麻漬け焼き
・ごはん
・スープ煮
・金時豆
・フルーツポンチ
・牛乳200ml
・ほうじ茶




「入院ジャーナル」-090514昼

この献立レポートの使命をくれたグリさんが
お見舞いに来てくれて、一緒にランチ。


「肉食なのに、魚なんて珍しい!」と
私がアップした献立をエクセルで
まとめているだけあって、鋭いツッコミ。


この日の対抗馬は、
サンドイッチだったのでした。


連続パンとなるのを避けたのと、
金時豆を口に含みながら
牛乳を飲んだ時のマリアージュを
入院してから発見したので、
それがしたくて、和食をチョイス。

でも、やっぱ魚はやわやわやわ~。


ごはんを食べながら、ごはんの話するのって、
「女子同士ランチ感」があって、超楽しス。




夜)
・とんかつ パックソース付き
・ごはん
・中華スープ(春雨)
・芋きんとん
・しば漬
・ほうじ茶




「入院ジャーナル」-090514夜

初めてのとんかつ!
薄いよ。
でも、食べられること(のどを通ること)が、
健康になった感じがして嬉しいのだ。


芋きんとん、ポテトサラダだと思って
口に入れたら、想定外に甘かったので、
うえってなった。


これ、どう食べても、
病気の人の食べ物だよ!
寂しいよ!




病院売店を活用した障害者福祉施設への事業提案


私のいる病院の売店は、
コンビニ以上の充実度です。


行くたびに病院ならではの
商品の発見があったりと面白く、
近頃は車椅子だから目線も変わったので、
しょっちゅう行っています。



その売店では、障害者福祉施設でつくられた
いわゆる授産品も売られています。


それぞれの商品には値札が付いているのですが、
会計は通常の商品とは別になっており、
授産品が置かれた横に箱が置いてあって
そこに自分でお金を入れる仕組みになっています。


野菜の無人販売所というか、
募金箱に近い感じというか。


商売っ気がありません。



商品も、千代紙を張ったペン立てや箱、
飾りをつけたキーホルダーなどで、
「病院の売店」という立地を生かした
商品とはいえません。



ああ、もったいない!



いつももどかしい気持ちで
商品を見上げています
(一番上の棚にあるのです)。




以前、障害者福祉施設の見本市で、
ガラスのエッチングをする施設に出合い、
こういうのもアリか~と感心したのですが、
ここの障害者福祉施設も、
ガラスのエッチングをしたらいいな、
と思いました。



ここの売店は小型の花卉用冷蔵庫で、
かごに入った花のアレンジメントと
グラスサイズの花瓶付きの
小さな花束を売っています。


が、花瓶単体では
なぜか売っていないのです。




障害者福祉施設、チャンス!


せっかく病院という好立地に
商品を置かせてもらってるわけですから、
それを生かして、花瓶などガラスものを
卸させてもらう、というのはどうだろう。


で、「元気になってね!」
「みんな、待ってるよ」「祝!退院」など、
患者向けの汎用性のあるメッセージを
エッチングで表現した花瓶や
ボトルなどを制作・販売。


セミオーダーで名入れや
オリジナルメッセージが入れられるよう、
レジで申し込めるようになっていると、
事業としても広がりそう。



ターゲットはお見舞いに来た人だけではない。


お見舞いに来てくれた人への
お返しのプレゼントとしても活用できるので
(ワインボトル、コースター、写真立てなど)、
入院中に患者が退院後に備えて
オーダーすることもできる。




病院の売店なんて、
新たに中小企業が商品を卸したくても
なかなか参入できない場所なわけで、
そんなところに商品を
置かせてもらっているのは大きな強み。


その強みを生かして、
土地の特性に合わせた商品で
勝負してほしいなと思う。



工賃アップのために、事業を見直している
障害者福祉施設は多いけれど、
公共施設などとのコネや好立地での販売権利など、

中小企業が持てないような、かなりの強みを

すでに持っているにも関わらず、
強みと認識しないで見逃しているケースは
かなり多いんじゃないかなぁ。