明日から小学校が3学期だ。
同時に英語教室も始まる。
中学は実力考査。
私自身の心理学の学校も明日から。
1月の予定もずいぶん入ってきた。
今年はますます忙しくなりそうだ。うれしい限りだな。
家族の人数も増えた。
サンタが次女のためにハムスターを2匹連れてきたのだ。
とてもかわいい。
ブルーサファイアジャンガリアンとイエロージャンガリアンだ。
今年はブログなどを使って、使えるスキルをきちんとアイテム化していきたい。
自分のノートを作るように、自分が使いこなせる心理スキルを整理し積み上げていきたい。
それとは別に人と話したことや体験を紡いで経験値をノート化していきたいとも思う。
実践で使えるように。早く社会に出れるように。
お正月に目標をたくさん書きだした。
例えば本を年間50冊読むとか。ダイエットをきちりとやり遂げるとか。英語教室を引き続き大切にしていくとか。
子供たちの話を聞く工夫をするとか。楽しんでジムに通い続けるとか。
本は元日から10日ですでに3冊読み終えた。いいペースなので休みの間のようにはいかないかもしれないが続けていきたい習慣だ。
目標を書くとき、過去を振り返ることもやろうと思って書き出してみた。
重要なのは反省のための振り返りではないこと。
自分を褒めるために振り返るのだ。
2009年にはできていなかったが、2010年には身についてた事柄たちである。
自分に認めてあげれるようになった事柄や、できるようになりたいと望んでいてできるようになってきたことなどだ。
振り返るというのは良き点も振り返るべきなのだ。
そしてこれは意外と普段は意識できていない。
人は危険回避するために反省はくどいぐらいするが(正しい見方で反省しているかどうかは別にして)、できたことやいつの間にか身についた良い習慣にはあまり目がいかないものだ。
しかしどうやってその良い習慣が身についたのかを探ることは大事だと思う。
次に生かせるからだ。
同じ人間でもある場面においてはできていても、違うところではできていないということは普通にある。
どうしてそこの部分についてはできたのかを調べていくことは成功例の積み上げで楽しい。
楽しいことが次へつながる。
わかりにくいな~
なかなかうまく書けない。。。。
たとえばこの人とはいい関係をずっと継続できているのに、別のあの人とはどうもうまくいかないっていう場合。
人はうまくいかない人とのことばかりを考えがちだ。
どうしてあの人とはうまくいかない?
私の何が悪い?
あの人のこういうところが理解できない。
こう言ってくれればいいのに。
嫌いなのかな? 嫌われているのかな? あの態度はないよね。
こんな感じでいっぱい考えてしまう。
けど答えなんて簡単には出ない。分析し反省しているうちに考えの幅は狭まりどんどんとらわれていく。
見方は歪み不信感でいっぱいになる。
不信感は確実に怒りに変わる。
それはものの見事に簡単に相手に伝わりお互いのものとなる。行動に変わってしまうのだ。
そうするともう頭の中だけの事柄ではなくなってしまう。
確かな行動となって関係の間に入り込んでくる。
そうやって関係はダメになっていくのだ。
それよりうまくいっている人との関係を考えてみるといい。
どうしてこんなにうまくいっているのだろう?
長い沈黙が流れても大丈夫なのはどうして?
自分のどの部分をこの人には開示できているのだろう?
相手のどの部分の支えに私はなっているのだろう?
相手が私に望むものは何? ちゃんと感謝を告げられているだろうか? 思っているだけでなく言葉化できているか?
そもそもこの人はどんな人なんだろう?
二人の関係の糸はどこがどんな風に絡まっているんだろう?
うまくいっていない人との関係を考えるより考えすぎちゃうことは決してないと思う。
元々あまり考えないものだから考えすぎってところまでいかないのだ。
すでにうまくいかなくなった相手のことを考えるより、うまくいっている人との関係を守ろう。
ぼーっとしているときに、うまくいかなかった人とのことは自然と考えてしまうものだ。
だからこれ以上突き進んで考えを進ませるよりも、成功パターンから学ぶべきものを探す方がきっと自分の力になる。
私も今まではできなかった。
うまくいかない関係を納得できるまで考えていたいし、考えていることで救われている時間を作っていっていたのだ。
・・・考えているからまだ大丈夫だって思い込もうとした。しかしそれは結局は究極の自分勝手だ。
考えている場所に相手はいないから。関係を大丈夫って思いたいし、相手が自分に対して変わらない気持ちを持ち続けていると思い込みたいし、自分の相手への気持ちもまだ確かだと思いたい。
これらはみんな自分勝手な考えだ。
う~ん。。。。やっぱりうまく書けない。
書くのって難しいな。
中途パンパだが、今日はもう寝よう zZzZZ