英語教室のクリスマス週が続いています。
今年はこんな試みをしてみました。
クリスマスとは何か?
それを感じてもらうために3枚の絵を書いてもらいました。
1枚目は「自分が願う一番素敵なクリスマス」
2枚目は「大人になった自分が大金持ちとして貧しい国の子供にプレゼントを贈るとしたら何を贈るか」
3枚目は「自分と両親の年齢がもし入れ替わったとしたら、親である自分から子供の両親に今年贈りたいプレゼントは何か」
クリスマスとは考える日です。
クリスマスとは感謝する日です。
歴史的なクリスマスの意味や英語圏の子供たちのクリスマスの過ごし方なども伝えていきますが、一番大事なのはクリスマスに向かう心意気ではないかしら。
そう思ってこのワークを用意してみました。
いつもはもらう側の子供たちにちょっと視点を変えて感じてもらいたかったんです。
いろんな絵ができました。
ロケットで宇宙に出かけるクリスマス、何兆もの札束に囲まれる自分、いつもの家庭的なクリスマス、サンタさんが来てくれているところなどありました。
貧しい子供へのプレゼントは、家、食糧、水、テント、ワクチン、札束、おもちゃなどありました。どれも素敵です。
子供である親に贈るプレゼントはみんな頭抱えていました。くすっ。 この考える時間がいいのです。
お父さんには野球セットやサッカーボール、休日をあげたいというものもありました。泣かせますね。
お母さんにはお花やアクセサリー、ぬいぐるみやフライパン、休日もありました。
クリスマスのこの週、親御さまたちにもぜひ忙しい中立ち止まって考えて豊かなクリスマスにしてほしいです。
Merry Christmas!