もうすぐクリスマス。
子供たちはサンタさんにプレゼントをお願いしています。
子供たちの願いからちょっと心理分析をしてみます。
長女はずばりお金。
なんとも夢のない現実主義ですね。芯がぶれていず自己重要度の下がらない子です。
自分の価値観を大切にしていて、物事はパターン化して受け入れていくタイプ。
ちなみにおばあちゃんに頼んだプレゼントは、図書券。
まったくどこまで現実主義なのか。年齢のせいか? 図書券も彼女の話では、おばあちゃんに現金を要求するのはあまりにも。。なので一応遠慮したらしい。
一番年下の長男は迷うことなくゲームソフト。
自分の好きなものをしっかりわかっていて、物事は興味あるかないかで判断している。
世の中のあれこれをまだ把握しきれてなく、楽しいことは純粋に楽しい。
おばあちゃんにはPSPを要求。好きなものがはっきりしてて気持ちいいほどだな。
思春期次女の願うプレゼントは・・・
最初は100色以上の色鉛筆を願った。
しかし願いは変わり、犬がほしいらしい。
おばあちゃんに頼んだプレゼントは、ある高学年ご用達のブランドのお洋服。
さて、次女が頼んだものが気になった私。
100色色鉛筆は自分の心を表現する道具。
犬は絶対的に自分の味方をしてくれる自分存在意義を確かなものとする友達。
ブランド服は周りの女子たちに自分をよく見せつけることができる鎧。
すべて彼女を擁護する物たちなのだ。。。。
どんなに自分に自信がなく、応援を求めているかサンタさんへ頼むプレゼントで測れる。
長女みたいにぶれない芯を持っていず、相手の目の高さまで下りて行って相手を把握するタイプ。
いつなんどきでも自分だけを見てくれる友達がほしいのだ。
心をうまく表現するのも下手で、甘えるのがつらい。
100色色鉛筆なら細やかな心情を表せると無意識に思ったに違いない。
そんなことをサンタさんに頼むプレゼントを聞いて母は思った。
子供たちはそれぞれ違う。
年齢も性別も状況も価値観も考え方も。 教育も相手に届くように伝えねば意味がない。
相手を理解することはとても大事だね。 手の打ちようを考えられるから。
ちなみに今年は私もサンタさんからプレゼントがほしいと思っている。
それは勉強途中の講座を最後まで受けさせてほしいっていうプレゼントだ。
どうしても学費を用意できない。。。。長女も次女も次の春には入学金がいる。無理だ。
けどどうしても勉強を続けたい。
続いて受けれる若い人たちがうらやましい。
この壁こそが伸びる最大の要因なんだろうな・・・
自分のサンタになるべく母はがんばります。