前回記事です。
友人がカンボジアに発つ前に
家に泊めたかったのに
私は、自分のことさえあまり、
何もできないほど、横になっていないと
いけない状況でした。
(その後、産院に入院することになるのですが。)
私の実家には、何度か泊まりに
来たことがありました。
心苦しかったけれど、
そのことを彼女に説明して、
彼女を泊めることができませんでした![]()
そこから、友人は、カンボジアへと
発ったのだと思います![]()
ですが、その時から、友人がカンボジア
にいるのか、どうなのか、
連絡先さえ不明になってしまいました。
そこで、数年して、起きたのが、
東日本大震災です。
私は、彼女のことを思い出しました。
彼女は、実家からすぐに海に行こうと
思えば行けるんだ。と学生時代よく
言っていました。
カンボジアにいるよね。
帰国していなかったよね。
カンボジアじゃなくても違う国を
飛び回っているよね。
無事だよね。そう信じたかったし、
今でも信じています。彼女は、自分の夢を
叶えて、今も色々な国を飛び回っている
ことと思います。
いつか、再会することがあったとしたら、
あの時は、本当にありがとう。
と心から感謝の気持ちを
伝えたいと思います。
だいぶ、長くなりましたが、ここまで、
読んでくださった方々、ありがとうございます。
このように自分に関わってくださった方
にありがとう。と思い出す方は、
他にもいます。
たとえ、人生の中で、この先、
2度と会うことはないだろう。
と思う人であっても。
心の中の感謝は、消えることがありません。
