なかなか、私も時間が取れないのですが、
先日、よし、今日は、母と過ごす日!
と決めて、母が行きたい。
と思っていたところに車で行きました🚗
母は、まず、いつも買うお洋服の
お店に行きたい!
という要望でしたので、
そのお店がある元町へと行きました。
冬の暖かい薄いウール100%のTシャツが
欲しいの。と私とあれこれ見て、
2着購入しました。
このお店は、
ゆったりしたサイズ・着やすく・着心地よし
・軽い・柄もお洒落。な物が売っているようで、
母お気に入りのお店です。
お歳の方のことを
考えたような服が売っているお店。
私も遠い将来、このお店の服を着る
ようになるんだろうか![]()
なんて、思いながら、選んでいました。
さて、お次は、みなとみらいマークイズの
中のモンベルに行きたい!
2箇所
はいはい。そしたら、また、車で
移動しましょ。ってことで、
マークイズのモンベルへ。
寒いから、ダウンが欲しいの。
と言うので、あれこれまた、着ては脱ぎ。
ファスナーがうまくはめられない。
その間、杖をあちこちに忘れて
来てしまって、杖どうしたの![]()
探すこと数回![]()
やっと決まって、お腹空きすぎ
2時半過ぎに。。
あんなに俊敏で、頭の回転が速くて、
手先が器用で、売れてしまう程の編み物が
得意な母。
その母が、まごまごとファスナーをはめるのに
手間取っている。杖を忘れてしまう。
何もかにもゆっくりゆっくり。
今までは、あなた(私)は、家のことがあるのだ
から、早く帰えろ。
などと気を遣える母だったのが、
飲食店でもゆったりゆったり時間のことなど
そう気にせず話している。
私の方が、そろそろ、帰らないとなぁ![]()
いやいや。今日は、母に1日付き合う日。
多少遅くなっても家族は許してくれるだろう。
などと思ったり。
にしても!やっぱり、母のあらゆる
衰えを目にして、感じて、
やっぱり、この日も
ショックを受けました![]()
![]()
変わるのが突然すぎる。
少し前までは、私、早く家に帰らなくちゃ。
と少しイライラしたりしてしまう時も
ありましたが、
そんな気も失せてしまうような気持ち。
なんだか、小さくなって、色んなことが
できなくなってきた母が可哀想に思えてきて、
今まで、人の世話をする為に生きて来たような
母。私も子供が大きくなる最近まで、
かなり、母に助けてもらいました。
これからは、私がなるべくお世話をしなくちゃ
いけない。息子が家を出て、寂しかった
ことなんて、もう、どこやらか、
吹き飛んでしまう程。
まずは、いつかは、いなくなる親のことを
考えて、過ごしたいと強く思ったのでした![]()

