最近、寮暮らしをしている息子から、

初めてフルマラソンを走る。と聞きました。



私には、40.195Kmを走るなんて、

大袈裟でなく超人ガーン



完走できなくて途中棄権。キツくて

歩いちゃうのも当たり前。

倒れたりしないでしょうね😨

と思うくらい。それぐらい

走るって、私には考えられないことです。



そう思っていたので、無理しがちな性格の

息子には、絶対に無理しないで。

途中で棄権することも勇気ある

行動なんだから!おーっ!

と声を掛け息子の身を案じる心境でした。




息子は、初めての出場で自分のレベルが

わからず5時間半以内に完走できるレベルに

申し込みをしてしまったそうで。。



後から、その時間だとかなり、

後方から走る集団になってしまう事がわかり、

出場するのが、ブルーになったガーン

申込みレベルを間違えた。

と残念がっていました。



そして、当日夕方、無事完走したわ。

3時間37分だったわ。

後方集団から走ったから、前に人がすごくて。

それがなければ、もっと速くいけたかもだわ。



とLINEがありました。

まず、完走できたことにびっくりびっくり



マラソンに無知な私は、3時間37分??

それってどうなの?

と調べてみると、なんと、上級者

レベル。に入っていて、驚き😱😱😱



そして、また今度は、

ハーフマラソンを走ったと

連絡があり、その結果が、1時間20分。



調べてみると上級者で、1時間40分〜50分。

😱😱😱



はっ速いっっ!!



初めてで完走は無理じゃないかしら凝視ぐらいに

思ってしまった私には、驚きでした。



息子は、中学から陸上部で、中距離を

専門にやってきていましたが、

飛び抜けて速いって程ではなかったかと

記憶しています。



駅伝もそこまで長くない距離を走るのに

苦しそうでしたし、いつもゴールは、

倒れ込んでなかなか、立てない息子を

見て大丈夫かしら。とハラハラしていたので、

先入観もあったと思いますショボーン



ですが高校時代は、コロナ禍。親が見に行ける

大会は残念ながらありませんでした。



見れないうちに頑張って頑張って、

高校で記録が伸びていたのかもしれません。



息子は、なんか、段々進化してるわー。と

言っていました。



なんか、ごめんガーンお母さん、

完走できることすら、

信じてあげれてなかったえーん 

なんて、ひどい母ショボーン

いつの間にそんなに頑張って強くなって

いたのか。本当に頑張って練習したんだろうな。

とチクッと胸が痛んだのでした。




信じるって大事ですね。

今更ながら、案ずるより、信じる。

を自分に取り入れようと思いますぼけー