前回②からの続き
診断と投薬までに約半年
こんにちは。
前回からの続きです↓↓
大学病院のリウマチ・膠原病科にて再度血液検査をしました![]()
その時の結果がこちら↓↓
抗ccp抗体は少し数値が下がっていましたが、それでも高いですね

ここから私がリウマチと診断され投薬が始まるまで、約半年かかりました
診断されるまでに出てきた症状
両足足首から下の足にかけて、腫れがひどくなる。
足の裏に痛みを感じ足を地面につくと痛いので歩きにくい。
誰から見ても象の足のように両足首から下の足全体が腫れ、普段履いている靴が入らなくなりました
(ですが、腫れてはいても地面につくと痛い足の裏も我慢できない痛みではありませんでした。なので、約半年、待っていられたのですが。)
そんな足であったので、早く薬が欲しいというようなことを先生に言いました。ですが、先生はとても慎重でした。「決して良い薬とは言えないので、むやみやたらに出せない。」と。
膠原病というのは、色々ある自己免疫疾患の総称であり、その中に同じような症状を示す病がある為か、先生は、私が本当にリウマチなのか。という診断を下すのにとても時間をかけられていました。
また、その時の私には膠原病の値は高い。症状も出てはいるが、血液検査の炎症反応(CRP)がほぼない。超音波で診ても炎症の反応が見られない。
ということも診断に困られた理由かと思います。
私は、夏にヒールがあるサンダルを履くのが好きでしたが、その当時ほぼ象のように腫れていた夏の間、持っていたサンダルで、たった一つ。ビルケンシュトックの大きなサンダルしか履けなくなりました
(もちろん、ビルケンシュトックも履きやすいので好きなんですよ
)
ずっと腫れていたので、私の足はもう、元に戻らないんだな。とその時は本気で思っていました。普段23.5cmの靴のところ、靴を合わせてみたら、25.5cmのペタンコサンダルしかはいらなくなり、アウトレットでその時、25.5cmのサンダルを2足購入してしまいました![]()
続く
お読みいただき、ありがとうございます![]()

