先月の11月6日に父の意向で海への散骨を行った。
これで、亡くなってからの手続き等の一通りのことは一段落した。
今回の散骨は、新鮮だった。散骨を調べている中で、クルージングでの代行での散骨、クルージングでの相乗り散骨や貸切散骨が出てきた。代行での散骨は費用も安くお手軽であるけれど、自分たちの手で散骨したいと思い、却下。
相乗りでの散骨は、2人しか乗船できずだし日程もしばりがあるからなんとなく融通きかないと思い却下。
やるなら、貸切のクルージングによる散骨か〜と思っていたら、葬儀屋さんに屋形船での散骨があった。
話を聞くと、屋形船を貸切散骨のセレモニーをし、屋形船なので飲み食いできるプランだった。クルージングだとセレモニーだけやってまた移動してご飯とかになるし結構な金額がかかるけれど、屋形船はクルージングを貸し切る金額で飲み食いつきだったのと、その方が父も喜びそうだったのでお願いした。
結果、参加してくれた親戚も楽しんでくれたし、屋形船による海への散骨のセレモニーも何か良かった。無宗教だから出来たことかもしれないけど、今までのありがとうっていう気持ちを噛み締めながら、明るく見送りが出来たような気がした。
あっという間に時間が経ったけど、今頃父はなにをやってるんだろうか。皆を見守ってくれてるのかな?とか思ったりもする。
また、父のsnsで亡くなったことを発信したら父と親交があった方から娘や孫の話を楽しそうにしていたなどの話を聞いた。父がそんな話を周りにしているなんて思いもしなかったから何か、父にとっても自慢の娘でいられたのかな〜なんてしみじみ思う。
さー、あとは父が一段落したから、もう一人の問題児の母が今後、どう生活しちゃんとお酒に走って、また破茶滅茶にならないようにしていかねばと思う。そして、寒さのせいか寂しさのせいか断酒していたはずの母が酒のんだ。
酒飲むと挙動がおかしくなり支離滅裂なこというからイライラ。今後、どうしようか、、親のことで悩みたくない今日このごろ…