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🌱 ごはんのたね 🌱

山口県周南市・下松市・光市で活動中

親子料理教室
おだし・和食講座
企業・団体向け食育講座

「五感で楽しむ食体験」を
お届けしています🍙
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先日、夏休みの自由研究にもなる食育ワークショップ 「だし博士になろう!」 を開催しました✨

今回は事前予約に加え、当日参加のお子さんも来てくださり、低学年から高学年までのお子さんと一緒に「だし」の世界を探究しました。

まずは本物のだし素材を観察!

今回のワークショップでは、

・昆布
・かつお節
・いりこ
・干ししいたけ

実際に手に取って、見て、触って、香って、味わいながら研究していきました。

普段はお味噌汁やうどんの中で出会うことはあっても、素材そのものを見る機会は意外と少ないもの。

「これ魚なの?」
「思ったより硬い!」
「海みたいなにおい!」

子どもたちは目を輝かせながら、五感をフルに使って観察していました。

自由研究ワークシートにもチャレンジ!

今回は自由研究として提出できるように、オリジナルのワークシートを作成。

香りを比べたり、味を比べたり、観察したことを自分の言葉でまとめていきました。

低学年のお子さんにとっては、1時間集中して取り組むことは決して簡単ではありません。

それでも最後まで一生懸命考えながら書いてくれて、その姿に私も嬉しくなりました。

「感じ方」はみんな違う

今回、一番印象に残ったことがあります。

それは、同じだしを飲んでも、感じ方はみんな違うということ。

「昆布だしが好き!」

「かつお節の香りがいい!」

「しいたけはちょっと苦手…」

同じものを体験しても、好きな味も香りも一人ひとり違います。

どれが正解ということではなく、「自分はこう感じた」が大切なんだなと改めて感じました。

「どう思った?」を言葉にするって難しい

私自身も今回改めて感じたことがあります。

「どんな香りだった?」

「どんな味だった?」

この質問、大人でも意外と難しいですよね。

「おいしかった!」

だけでは伝えきれない。

だからこそ、子どもたちが

「海みたいなにおい!」

「やさしい味!」

「魚の味がする!」

と、一生懸命自分の言葉で表現しようとしている姿がとても印象的でした。

食育は、食べることだけではなく、「感じる力」や「伝える力」を育てることにもつながるのだと、私自身も学ばせてもらいました。

世界にひとつだけの出汁パックも完成!

最後は、自分だけのオリジナル出汁パック作り♪

「かつお節を多めにしよう!」

「昆布も入れたい!」

と、みんな楽しそうに素材を選び、ラベルも手作り。

世界にひとつだけの出汁パックが完成しました✨

おうちでもぜひ使ってもらえたら嬉しいです。

これからも「食っておもしろい!」を届けたい

今回の「だし博士になろう!」が、子どもたちにとって食への興味や好奇心の"たね"になっていたら嬉しく思います。

今日の体験が、おうちで

「このお味噌汁は何のだしかな?」

「今日作った出汁パックを使ってみよう!」

そんな会話につながっていたら、それが私の目指す食育です。

これからも 「ごはんのたね」 では、親子で楽しめる食育イベントや出汁講座、料理教室を開催していきます。

また、企業・団体・自治体での食育講座やワークショップのご依頼も承っています。

地域のイベントや学校、子育て支援の場などで「食育を取り入れてみたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、食卓につながる体験をこれからも届けていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました🌿

次回のイベントや講座のご案内はInstagramで発信しています。

「こんな講座を開催してほしい!」というリクエストも大歓迎です😊