最近暑いですね〜🌞
梅雨の季節に良いお天気なのは嬉しいのですが・・・
すごくムシムシして暑いー![]()
体の温度がすぐに上がってしまう
汗っかきの私にとってこの季節は、
いかに日陰を探して歩くか、
いかに脱水症状にならない程度に
汗が吹き出さない程度に
水分を調整して取るか、
気が抜けない戦いの季節です![]()
こうやって
体温管理や水分調整をしようと思う
体からのお知らせって、
ほんとにすごい
と
思わされることがありました。
暑くて熱がこもれば汗を出す、
体が冷えてきたら
内臓を守る為にお腹に血を集結させるから
手足の末端が冷えてくる、
など、
健康な状態にとって良くないことが起こった場合、
体はそれに精密に対処してくれていますよね。
汗がでてきたな、
手足が冷えてきたな、
と気づけば、
体温を下げるために日陰に入ろうとか、
手足が冷えてきたから冷房の温度を上げよう、
とか、外側からも対処できます。
こうやって
体の状態がわかるのは、
生命維持のために困っている身体をなんとかして〜って
気づかせてくれるからなんですよね。
普段なにげないことですが、
ほんとにありがたいです![]()
でもそれだけじゃないんです、
体が教えてくれることは。
体の痛みは
心の痛みを私に気づいて欲しいことがあるから
訴えてたこともあるんだな、
と気づきました。
以下、長いです![]()
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どこかにぶつけたわけじゃないのに
右腕が痛かった時がありました。
首〜肩〜腕が痛い時もありました。
利き腕が右なので、
トリートメントでよく腕や肘を使うし、
そのせいだろうと、気に止めませんでした。
今までも
歩き出す時に右腰や右膝が痛かったり、
背中の真ん中が痛かったりしますが、
全部、日常の仕事による
筋肉の疲労だと思っていました。
もちろんそれによることが
ほとんどだと思います。
内臓がしくしく痛むこともあり、
それは感情と密接に関わっているところなので、
思い当たることにすぐ気づくことはありました。
でも、体の痛みはその人が抱えているものから
くることは知っていましたが、
「断定はできないな」と
どこかで思っていました。
少し前、
最初は右の腕だけ痛んでいましたが、
ある日朝起きたら、首から腕が
少し動かしただけで
めちゃくちゃ痛くなってきました。
腕の中でも
ここら辺のような気がするみたいな
場所が特定できなくて、
痛む場所が移動するのです
奥のような、表面のような、
どこなのかわからない感覚。
そして、ほんとに何もしてないのに
突然痛くなることもあります。
凝り固まりすぎて神経圧迫?
体の筋肉、神経、骨格の本で調べても
合致するところが見当たりませんでした。
何回かこんなことはあって、
前までは腰からお尻の辺りが痛むと
坐骨神経かな〜?
と自分の納得するように
神経の名前を特定して納得していました。
今まで通り腕を使っていたし、
特に過酷なことはしていません。
よく右側を下にして寝ているので、
そのせいかなと思いましたが、
これも今まで通りなので、
こんなに痛むことはありませんでした。
なんでなんやろ![]()
このまま利き腕である右腕が痛かったら
仕事ができない![]()
それは困る

どうしよう![]()
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そういえば
前に左肺が悲しみを教えてくれた![]()
もしかしたら、
これも何か教えてくれているのかも。
そこで内側の子たちに
ざわついている子はいないか聞いてみました。
一人一人聞いていくけどなんか違う。
そういえば、最初に出会ったけど、
感情のない人形のような男の子が壁にもたれていて、
あまりに“無”なので、スルーしていた子がいたことを
思い出しました。
今話しかけてみたらどうやろう。
その子に向かっていろいろ言葉を
投げかけてみる。
無反応。。
そりゃ急に話かけて
すぐに答えてくれないかと思い、
時間ができたら話しかけてみました。
なかなか反応してくれません。
だんだん、
なんでそんなに無反応なん?!
っとなってきて、
上手くいかないちょっとしたことも
いろいろ重なって、
いつの間にか
なんでなんも話さないの?
話すのが苦手やからって
黙るのはあかん、
とか、
そんな不器用やから
嫌われたんちゃう?
とか、
もっとひどいことを
その子に向かって話していました。
それに気づいた時、
ハッとしました。
私自身が一番傷つけていたんや。
一番否定している。
何人かいる内側のコに
みんなを守ろうとして
厳しい女王みたいな女性がいます。
そのコかと思っていましたが、
そのコは「〜しないと!〜するべき!」
といっていて、
そうしないことを怒ってはいましたが、
否定はしていませんでした。
私自身が一番傷つくことを、
私自身が一番否定していた。
衝撃だったし、
そんな自分をまた否定しかかったり、
それを止めたら
じゃあどうしていいのかわからなかったり、
呆然としたり、やっぱり責めたり、
言葉で書き尽くせないような感情が
いろいろ入り混じりました。
なんと書いて良いのやら。。
そして、何より
その人形のような男の子のことを思うと
自然と涙が出てきて止まりませんでした。
涙が止まるまで泣きました。
そして、その男の子に
寄り添って話しかけました。
そりゃ感情を無にするよね。
絶望して何も言いたくないし、
聞きたくもないよね。
他にもいろいろ。
そして、その次の日
首から腕の痛みは引きました。
あんなに痛かったのに、嘘のように。
多少の筋肉痛みたいなものはありますが、
これは本当に使いすぎの痛み。
この痛みはケアすれば
緩和する痛みだとわかります。
多分、
もう右腕に痛みを出さないと
何もしないやろうと思って
心が知らせてくれたんだと思います。
このことをいつものように
筋肉疲労だと思っていたら、
このまま根っこに気づかず
同じことを悩みながら
生きていってたと思います![]()
いろんな出会いや出来事があっても
気づかないふりや、
先延ばしにしていたことの一つ。
だから体に現れた。
まだその男の子に話しかけても
反応してくれる時と、
してくれない時があります
これから時間をかけて
話しかけつつ話したいことを聞いて
寄り添っていこうと思います。
気づいただけでも
私にとっては大きな気づき。
気づかせてくれた
体のお知らせに
本当に感謝しています
ちょっとした心の違和感は、
ほっておかないようにおすすめします![]()
何かわかってほしいと訴えているのかも、
心が。
ほんとに長くなってしまいました![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
皆さまが幸せに健康でありますように💫
