Tapoカメラが動作検知や人物検知をした際
スマホに通知されますが、どれを検知しても同じ通知音が鳴ってしまいます。
スマホの機種によってはそれらが個別に設定できて
通知音を変えられる機種もあるそうですが
私が所有するスマホ(Sharp AQUOS Wish4)は
個別設定できるものの通知音設定は反映させる事が出来ませんでした。
サポートに問い合わせた所、そうした機能には対応してないとの返事で
妥協して使ってましたが、昨今の防犯意識の高まりで
妥協できなくなり、何とかできないものかと思ってました。
でAIさんに聞いた所、それを解消する方法を教えてもらえました。
ただしこの方法はAndroidスマホ限定です。
iphoneは分かりません。
方法を書く前に、そもそもTapoカメラの動体検知判別能力が
それほど確実ではありませんので、これはある程度妥協する他ありません。
ただ検知したい種別(例えば人物検知)の動作感度を上げたり
検知範囲を絞る事で正確性を向上させる事は出来ますから
それらで満足できるところまで設定してください。
まずカメラの設定画面を開きます。
赤枠で囲った部分「検知」をタップ
感度調整したい種目をタップ(人物検知)
アクティビティーゾーン「人物検知をする範囲」を設定します。
次に感度を調整します。(スライドバーを左右に)
感度調整やアクティビティーゾーンの設定は
色々と変更しつつ妥協点を見つけて保存してください。
Tapoカメラの設定が決まったらいよいよ本題に入ります。
まずはPlayストアから「Macrodroid」をダウンロードします。
インストール後7日間は無料で使用できますが
それ以降は3日毎にCMを見る事で無料使用期間を延長できるようです。
私はインストール後数日使用した後、購入しちゃいました。
このアプリはスマホの様々な動作を自分でマクロを組み
〇〇ならば、□□をする
みたいな事が出来ます。
今回はスマホの通知に「人物検知」が来たら
指定の音を出すというマクロを作成したいと思います。
Macrodroidのトップ画面左上にある
マクロを追加
をタップします。
タップ後、表示される画面から
トリガー
アクション
この二つの項目を設定します。
まずはトリガーの「 + 」をタップします。
機器の動作をタップし、下へスクロールすると
「通知」タイルが現れます。
※このアプリの動作権限を許可していないと通知タイルが表示されません
通知タイルをタップします。
「通知が表示された時」を選択しOK。
アプリを選択(複数可)を選択しOK。
Tapoを選択しOK。
テキストコンテンツ欄の「含む」もしくは「一致」を選択し
その下の欄に「人物」と入力しOKをタップして保存します。
※この画面下部にサウンド設定欄がありますが
私の場合は、別途サウンド設定マクロも作りました。
これでトリガーの設定は終わりです。
次にアクションの設定をします。
アクション右端の「 + 」をタップします。
「 音量 」をタップします。
「音量を変更」をタップし
音量と通知音として鳴らしたいサウンドを選びます。
OKをタップして「アクション」項目の設定を保存します。
これでスマホに
「人物」という文字が含まれた通知が来た場合 ←トリガー
指定したサウンドを指定した音量で鳴らす ←アクション
というマクロが完成します。
最後のこの動作マクロにタイトルを付けて
保存すれば完成です!
私が設定したのはこんな感じです。
まだまだ不勉強でとりあえず使えるだけのマクロです。
このマクロだと、「人物」通知が来て指定した通りにサウンドが鳴りますが
それ以降マクロで設定した音量のままになります(笑)
なので、これとは別に画面をタップした時に
音量設定を通常時の音量にセットするマクロも作りました。
多分この辺はもっとうまいことできると思われますが
一応これで十分満足できてるので良しとします。^^;
こんな感じでTapoアプリの通知はいくつかマクロ設定してます。
ちょっと大変ですけど
このアプリのお陰で本当に必要な通知が聞き分けられるようになり
とても満足してます。
ってかこのMacrodroidってヤバいくらい有能。
900円買い切りなので買っちゃっていいと思う。














