私はS8MS 10.1インチのRCA音声出力を車載アンプに接続し使用してます。

 

以前の投稿で起動後に爆音ポップノイズが出る件を書きましたが

それ以外にも気になる点があり、再度投稿します。

 

 

 

 

参考 S8ポップノイズの投稿

 

 

 

 

 

で今回はRCA音声出力レベルについてです。

ATOTOお得意の?ボリューム調節1ステップの増減が大きすぎる事や

そもそもの音量レベルが高すぎて、イコライザー設定を全て最小値に

セットしてからじゃないとまともに使えません。

 

でもそれはそれで良いのですよ。

そうすれば解決できる出来るから。

 

問題なのはサブウーファーをつないだ時に起こります。

 

RCA音声出力フロント左右・リア左右

 

4Vp-pであるのに対し

 

サブウーファー出力は2Vp-pなのです。

 

 

この規格の本体にパワードサブウーファーを取り付けると

サブウーファー出力が低い状態になるという事です。

 

 

でどうするかというと

フロントLRとリアLRにアッテネーターを割り込ませ

それぞれを半減させる事でサブウーファー出力と同レベルに揃えます。

 

 

アッテネーターはRCAアッテネーターで検索すれば出てきますので

それを使用するのが手っ取り早いと思います。

 

私は1チャンネルあたり10kΩ×2を使用し

アッテネーターを自作しました。

 

 

その結果、とても満足いく結果を得られました。

 

 

国産メーカーだとちゃんと全チャンネル4Vp-pになってるようです。

 

ってかそれが当たり前だと思うんだけどね・・。

 

 

ATOTOの製品で10.1インチ(もしくはそれ以上)のタイプをお使いで

尚且つRCA接続し、更にパイオニアなどのパワードサブウーファーを

接続される方はアッテネーターの使用をお勧めします。

 

 

こんな風に手間かけてでもATOTOを使うメリットが私にはあります。

 

 

それはPowerampというアプリを使える事。

細かい事はまた気が向いたら投稿しますが

このPowerampというアプリ。

イコライザーバンド数を増やす事も出来れば

アルバム(フォルダー単位)や曲単位でイコライザー設定する事が出来

それを保存できるんですよ。

 

若い頃からそんな機能が凄く欲しかった。

アーティストやアルバム毎に結構異なる音質。

それを全て自分好みのイコライザー設定をし

聴く度にその設定が自動で適応されるだなんて

もう夢のような機能です。(笑)

 

 

ただ膨大なアルバムそれぞれを調整し保存するより先に

私の寿命が尽きそうですけどね・・(゚Д゚;∬アワワ・・・