ベクトルを自分に向けないよう踏ん張る(誓い) | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

現場で描いていると

陥りがちなのが、これ。

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ベクトルを自分に向けて
苦しくなること
↑↑↑↑↑

技量の低さに思わず
逃げ出したくなったり

そこから気持ちが落ちて
描けなくなったり…。

ひとり山に入って制作している以上、
描けないことを理由に
片付けて帰るなんてできない😂

山入り制作は
家族にも負担をかけるし
クライアントはじめ関係者の方々にも
ご迷惑をおかけしてしまう。

私自身も
総重量40kgの荷物を持って
時間と経費をかけて
毎月の山入りに賭けている。

家族にhelpの電話とか
甘えちゃうこともあるけど😆、

最後は覚悟を決めて
逃げずに自分と絵とに向き合う。

楽しみにしてくれている方々の笑顔を思い
応援してくれている方々へ感謝して

自分にベクトルを向けないよう
踏ん張る❣️

どんなに下手くそで
目にしたくないほど
打ちのめされるような力不足を感じても

見てくれる人のために
待ってくれている人のために
絵と出会う人のために

こころを届け
愛を届けるために

折れないこころを持って
大事に絵と向き合いたいです(๑˃̵ᴗ˂̵)

ありがとうございます✨