四連作「四季のひかり」より ~秋~ | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

【2018個展作品】
四連作「四季のひかり」より
~秋~
73.5×54.5cm 2018年


金で描かれた最後の一筆、後から見たら稲穂とか麦を連想しました。

いつも描き終わるまでどのような絵になるか全くわからないのですが、これは「実りの秋」「豊穣」という感じなのかな?と思います(*^_^*)