バックに雅楽の音色が鳴り響くような神々しい朝。
こんな場面に出逢うと、その迫力の美しさに足がすくみ魂がふるえ大自然にすがりたくなる。
全てを見透かされ、深く包まれ、たくさんのメッセージが降り注がれるので、たまらなくなって泣いてしまう。
こうして山に何度も厳しさと優しさを教えられ、絵とともに成長させてもらっている。
描くことで道を究めること。
「描道」
師匠にいただいた「描道家」というネーミングを、あらためて実感しながら制作。
右側中央付近の私のブルーシート。
ちっぽけな場だけど、この光をしっかり受けとってる。
ありがとうございます(>_<。)
