今年の扇は「舞扇」☆ | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

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今年の扇は「舞扇」。
例年より大きく迫力があり、両面に絵柄が入っていて豪華です☆ 

表面はご覧のように縁起物とのコラージュ。
裏面は手描きの一筆が入ったドローイング作品です。

扇を閉じる時、「パチン!」と心地よい音が鳴り響きます。
しなやかな弾力のある感触が心地よく、京都の老舗扇店の仕立てのよさを実感します。

全部で6本作り、内、2本は既にアーティストの友人のところへお嫁入りしてJapan Expo Paris 2017などで活躍しています。

先日、大阪の表具店さんから扇を飾る掛け軸の生地の見本を送ってもらい、各色決定しました(*´∇`*)

11月の個展で4点お目にかかれます♡