横浜での打ち合わせが終わり、
懐かしい雰囲気のお店にふらっと入ったら
思った以上に居心地よくて、
ひとりランチでは珍しくくつろいでしまいました(*´∇`*)
周りを見回すと
和装にキセルの煙をくゆらせるおじさま、
スーツにパナマハットの紳士、
鮮やかなスカイブルーのジャケットを着こなす
デビッドボウイ似の初老の男性…
うーん、オシャレな男性率高し☆
というより、普通のサラリーマンとか見当たらない!(驚)
店内には80年代ポップスがかかり
壁に海外の衛星放送が映し出され、
沢山のグラスが逆さに吊るされたカウンターには
複数のビアサーバーと様々な洋酒が並んでいます。
10代から港界隈のバーに出入りしていた私にはツボでした(笑)
ランチは美味しくリーズナブルで、
えびす顔のふくよかな店長も魅力的でした(^o^)
生まれ育った街に執着はそんなにないけれど、
やっぱりこの空気感には独特な雰囲気があって、
ひゅるる〜と肩の力が抜けていくようでした。
横浜の街はフラットにただ黙って場を提供し
静かに私を見守っている、そんな感じがしました。
すべてが心身にしみいって、
危うく泣いちゃいそうになっちゃいました(^_^;)
ありがとう。
また、頑張るね。
