初めての出展☆Part2 | 山と光とワンネスアートと☆

山と光とワンネスアートと☆

2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

ここのところ、夏日が続いていますね晴れ

ただ、朝夕はまだ冷え込むので、

夜までかかる外出時は油断できない感じですあせる


それでは、先日の続き(↓この絵のことです)をお話しますねニコニコ


扉の向こう側…ブログ編…



実は、南雲塾展でこの作品を出展をするまでには非常に葛藤がありました。

私はそれまで誰かの技法そのものを使った作品制作を
したことがなかったこと、

当然だけどどんなに描いてもお師匠の背は遠く、全くかなわないということ。

単純に


「比較されてしまう…」


という思いや劣等意識などがはたらいて、

手が動かなくなってしまうこともありましたえっ

でもそんな時、師匠のことを知る友人たちが

「彼とあなたの作品とは違う。
あなたらしい絵になっているから自由にのびのびと描いたらいいキラキラ

と言って背中を押してくれましたドキドキ

本当に嬉しかったですしょぼん


結果として、観に来てくださったデザイナーや

アート関係の知り合い、友人たちにもとても気に入っていただき、

素敵なコメントをたくさんいただきましたラブラブ

それが新たな一歩となったのですが、

そこから二歩目を歩みだすまでにまた数年かかってしまいました汗


今日はここまで星

この続きは、また後日に流れ星


ありがとうございますキラキラ


扉の向こう側…ブログ編…

あなただけのタイムリーな「ワンネスアート」を受けとってみませんかキラキラ
詳しくはこちら…「扉の向こう側 」まで虹
お待ちいたしておりますラブラブ