高校時代の自分に負けないように☆ | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

皆さま、お久しぶりですラブラブ

前回のブログからだいぶ間があいてしまいました汗

書き途中のものもいくつかあったのですが、
いろいろバタバタしていたので、思いきってしばらくお休みしていました。
ごめんなさいあせる

扉の向こう側…ブログ編…

私は今、子ども達の学校のPTA本部役員もしているのですが、
この秋の文化祭の閉会式の際、会長が話された内容に
非常に共感を覚えたので、そのことを少しお話したいと思います。

先日、会長は久しぶりに高校時代の同級生に会い、
「お互いに当時はこれまでにないくらい頑張っていたよね」という
話をしていたそうです。

そして最後にその彼女は

「当時の自分達に負けたくないよね!!

と言って微笑んだそうです。
それを聞いて、私も「あぁ、ほんとだなぁ~」と思いました。

高校3年生の時、私は美大受験のために過酷なまでに激しく勉強をし、
連日遅くまで予備校でデッサンを描き、
自宅では朝までデザイン画の宿題をしたりしていました。

予備校でその宿題の講評のある日の朝は、登校すると大抵まっすぐに
美術室へかけこみ、志望する美大のOBである美術の先生に見てもらい
ダメだしがあるとそのまま教室へは行かずに
すぐに家に帰って1から描き直すということをしていました。

そのために、その曜日にかかる週2回しかない授業の単位を
危うく落としそうになってしまいましたが、汗
普通にみんなと同じことをやっていたら倍率30倍の中での合格は
無理だと思い、自分にとって最も効果的だと思われる
ありとあらゆる方法を用いて必死にやっていたように思います。

確かにその当時の必死さと比べれば、
今の私はなんて生ぬるいのだろうと思うこともあります。

もちろん、当時の私はそれだけに集中していればいい環境でしたし
受験と仕事、家事、家庭など、一概に比較できるものではありませんが
あのパッションは忘れちゃいけないなと思いましたメラメラ

年齢を重ね、大人になっていくと、
経験値が上がっていろんな対処法も知恵も身につき、賢くもなります。

でも、その分、ひととおりのことを成し遂げてきたことなどから
ある程度の満足感や達成感も得られ、
慣れから新鮮味も失われていってしまうこともありますあせる

そうなると、それが表情や言葉、姿勢など
自分の端々にあらわれてくるのですよね…。

私は永遠にパッションの人でありたいキラキラ

誕生石のルビーの持つ言葉の意味のように情熱を持ち続け、
よい意味での幼なごころを忍ばせ、フレッシュであり続けたい
キラキラ

そう思いますラブラブ!

光のアート、いろんなことが動き始めましたアート
そのお話は、また次の機会にしたいと思っていますラブラブ

扉の向こう側…ブログ編…

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