いつもありがとうございます
先日のブログで、私が幼い頃から霊的に敏感な性質だったことを
触れましたので、そのことについて少しお話したいと思います
http://ameblo.jp/emeraldas-ruby/entry-11382620652.html
(ご先祖さまと私)
私は物心がついた頃から見えない存在を感じることが多く、
夢などを通して様々なことを伝えられることなどもありました。
ただ、当時の私にしてみれば
それらはただ恐怖の対象でしかありませんでした
父方の祖母も神社などで様々な存在に遭遇することがあったようで、
晩年には彼らを讃え感謝する不思議な歌を作ったりしていました
私が祖母に近いものを感じるのは、
そのような接点もあったからだったのではと思います。
見えない世界のことをあまり知らずにいた私はその手の情報に恐怖し、
暗がりに怯えていたようなところがあったと思います
ちょっとした隙に、ふっと自分を持っていかれてしまうような
身の危険を感じたことも多々ありました。
でも、自分にとって納得できる情報を得て、
自分自身が自らの内なる神(真我)としっかりつながったことで
それらの呪縛から解放されていきました。
それからは遭遇する存在の次元も変化し、見えない世界を
むやみやたらに怖がるということはなくなったように思います
私にとって、それは日常生活を送る上で非常に大きなことでした
安定した地にしっかりと足をつけられた安心感は
精神衛生面においてもとても有効で
家庭円満のひとつにもつながっていると思います
そうして自分自身がしあわせな状態でいると周囲にもその波動が伝わり、
温かな雰囲気に満ちた空間に囲まれるということが
どんどん増えていったように感じています
また、霊的に敏感だったことで恐怖や不安を感じた経験は
今度は逆にそれを自分の深みとして用いることで
人様のお役に立てる素材のひとつになったように思います
今は自分の弱点のように思われることも、
自らの力で経験値にしていくことで将来誰かのお役に立てるのだと思えば
勇気や力が湧いてきますよね![]()
今も、子ども達の学校のPTA活動や様々なフィールドにおける活動、
デザイン事務所のお仕事などを通していろんなアプローチがあります。
それらによって自分自身を振り返らされることが多いですが
これからも柔軟に物事を受けとめ、認めていくことで
成長し続けていけたら…と思っています
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