浴衣を着付ける | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。


扉の向こう側…ブログ編…


最近、下の子から

「浴衣を着たい」と言われていました。


小さい頃の浴衣はもうすっかり着られなくなってしまっていたことや

ここのところお祭りには行かないと言っていたので

夏が来ても浴衣を着せずにいてしまっていました。


それが今日になって下の子が

「これから、お友達とお祭りに行くんだ~打ち上げ花火」と言って準備をしはじめました。


扉の向こう側…ブログ編…


私は最初、彼女が持っているワンピースを勧めました。

が、夕方に週末の買出しへ行った先で

浴衣のセットのセールを発見してしまいましたビックリマーク


彼女に電話をしてお店まで呼び出したのですが

ものぐさな彼女は家から出たがらず、

「ママのセンスを信用する」と言うので(←ちょっとうれしいニコニコ)、

彼女が好きそうな柄のものをいくつかピックアップし

電話で連絡を取り合いながら1つに絞り、買って帰りました。


彼女は浴衣セットを見て大喜び音譜キラキラ


すぐに添付されていた着付のDVDを見ながら軽く練習をして

着付に取り掛かったのですが、これにはとても助けられました。


実は私、着付講師の免許と看板を持っているのですがえっ

妊娠・出産・育児・仕事で、なかなか着物に触れる時間がとれずに

ここまで来てしまい、すっかり忘れてしまっていたのでしたあせる


急な展開だったけど、

着付けている内に徐々にコツも思い出してきました。


そして、子どものとても嬉しそうな表情を見つつ着付られたとき

「あぁ~、着付をやっててよかったなぁ~ラブラブ!」と

とてもしあわせな気持ちになりましたドキドキキラキラ


「ママ、看板はほこりをかぶってるけど

ママの腕は落ちてないよ、きっと」

 

うーむ…。

微妙なコメントをもらいました…汗


扉の向こう側…ブログ編…


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