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先日、断捨離提唱者やましたひでこ新刊本を、私フライングしてご紹介しまいました!
申し訳ありません。
明日2月1日が正式発売日です!
やましたひでこ公認断捨離®トレーナーかまたきみこです。
(以下本日の断捨離公式メルマガより全文)
おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。
1月31日、木曜日
<旧暦師走二十六日>
さあ、一月もお終い。
明日からは二月の始まり。
その2月1日は、私、
やましたひでこの最新刊が発売されます。
『断捨離したいナンバーワン、
それは夫です』<悟空出版>
http://123direct.jp/tracking/cr/UIx9Qd05/292608/17333171
なんとも刺激的、
過激な書籍タイトルではあるけれど、
実際、この言葉を、どれだけのクライアントさん、
受講生さんから聞いてきたかわかりません。
そうですね、住まいが
片づかない悩みを抱えていれば、
大抵、その荒んだ住空間には、
荒んだ妻と夫の関係が横たわっているもので、
あるいは、モノが淀んで堆積している家庭には、
互いの不満を鬱積させた夫と妻の関係が
潜んでいたりするものです。
片づかない空間は、
片づかない夫婦の問題の温床。
片づけられない空間は、
片づけられない夫婦の問題の展開。
片づかない夫婦の問題は、
片づかない空間として表出。
片づけられない夫婦の問題は、
片づけられない空間の影響。
限られた生活空間と時間を
高い密度で共有する妻と夫が、
その接触頻度の高さゆえに、
ストレスフルな状態に追い込まれる
ことは当然なことであり、まして、
その空間が爽快とはかけ離れた有様
であるならば、その状態を
悪化させることはあっても、
決して、解決にいたる道へと
誘ってはくれません。
ところで、
『断捨離したいナンバーワン、
それは夫です』
この言葉、やはり、曖昧さが
見え隠れするとは思いませんか。
断捨離したい
断捨離しよう
断捨離する。
はい、ダンシャリアンであるあなたならば、
すぐにお判りですね。
「したい」と「しよう」と「する」には、
大きな違いがあることを。
「夫を、断捨離したい」というのは
願望であり、どこまで本心なのか
分かりません。
結局は、ただの愚痴の表れであり、
そもそもが、大した問題がある訳では
ないのかもしれません。
あるいは、問題を直視していない、
見て見ないふりをしている
可能性もあります。
もしも、そうであるならば、
妻はこの言葉を、ずっと垂れ流すだけに
終始することになるでしょう。
「夫を、断捨離しよう」というのは、
自分と夫との今現在の関係を
明らかに受けとめた結果、
出てくる言葉ですね。
決断の域に踏み込んだよう。
そして、「夫を断捨離する」は、
すでに決心、決意が固まり、
行動を起こす。つまり、問題解決を図り、
自分の人生を取り戻そう、
やり直そう、新しくしていくことです。
さあ、あなたは、断捨離という言葉の後に、
どんな「動詞」をつけているでしょうか。
そこを振り返ってみるのも大切なこと。
さてさて、蛇足ながら、
「夫」を「妻」に入れ替えて
考えることも重要なこと。
視点を変化させるのも、
断捨離のプロセスですからね。
そうすれば、違った解決策に
気づくことにもなりますね。
どうぞ、やましたひでこの新しい本
『断捨離したいナンバーワン、それは夫です』
を、ぜひお手元に。
http://123direct.jp/tracking/cr/UIx9Qd05/292608/17333171
夫、妻、そう、誰からも「しばられない」
夫、妻、そう、誰をも「しばらない」
そんな独立した人間同士の
自由闊達な人間関係づくりを
構築していくのが、
断捨離の目論見なのですからね。
それでは、ごきげんさまにて。
(以上ここまで)
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