長男の優しさが見えた、キャラメル事件 | 明日は新しい日

明日は新しい日

発達障害・不登校の子育て中。自分を責めすぎず、ありのままを受け入れるヒントを探しています。「明日は新しい日」と思える、あたたかな毎日を目指して。

娘が久しぶりにお菓子を作りたくなったと言って、おやつを作ってくれましたニコニコ

 

作ったのは、ミルクキャラメルです。

 

生クリームやバターは使わず、牛乳、砂糖、マーガリンだけを使用した、シンプルなもの。

 

 

 

ものすごく嬉しそうに

 

「食べてみて!」

 

と、娘がキャラメルを差し出してくれましたが、私はちょうどミントを口に入れたところだったので、あとで食べるね、と娘に伝えました。

 

キャラメルが嫌いな次男は、味見自体も拒否ですプンプンバツレッド

 

 

 

娘と夫はひとつ食べて、すぐにふたつ目もぱくり。

 

 

 

 

2人がすごくおいしい!と絶賛しているのを聞いて、長男もひとつ、ぱくんと口に入れました。

 

「どう? おいしい?」

 

と、キラキラした目で返事を待っている娘に、うんうん、と無言でうなずいてみせる長男。

 

 

 

でも、娘が背中を向けた瞬間、サッと私の方を振り向いて、

 

「ものすっごーく、甘いガーン!

 

と、ものすごい顔で目を見開いて、口パクで伝えてきました笑い泣き

 

 

 

 

私の方も口パクで、

 

「コーヒーと一緒に食べると良いかも!」

 

と、コッソリやり取りをし、長男は大急ぎでインスタントコーヒーを淹れに行きました笑

 

 

 

 

もうひとつ食べる?と、娘に勧められていましたが、

 

「今日はちょっとお腹がいっぱいだから、大丈夫!」

 

と、さり気なく断ることに成功したようですウインク

 

 

 

 

娘が他の部屋に移動した途端、

 

「ママ! 目の裏がチカチカするくらい、ものすごく甘い!」

 

「キャラメル、まだたくさん余ってるよ! どうするびっくり!?

 

と、焦り顔で訴えてきた長男。

 

 

 

 

長男のあまりの焦りように、ちょっと笑ってしまいましたが、娘の気持ちを傷つけないようにしようと考えた長男、とっても素敵だったと思いますハート

 

本当にちょっとしたことですが、心が温かくなりました照れ

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、あとから私も食べた娘のキャラメルは、長男の言った通り、ビックリするほど激甘でした爆  笑笑

 

たっぷりのカフェオレと一緒に、少しずつおいしくいただきましたコーヒー