娘が久しぶりにお菓子を作りたくなったと言って、おやつを作ってくれました![]()
作ったのは、ミルクキャラメルです。
生クリームやバターは使わず、牛乳、砂糖、マーガリンだけを使用した、シンプルなもの。
ものすごく嬉しそうに
「食べてみて!」
と、娘がキャラメルを差し出してくれましたが、私はちょうどミントを口に入れたところだったので、あとで食べるね、と娘に伝えました。
キャラメルが嫌いな次男は、味見自体も拒否です![]()
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娘と夫はひとつ食べて、すぐにふたつ目もぱくり。
2人がすごくおいしい!と絶賛しているのを聞いて、長男もひとつ、ぱくんと口に入れました。
「どう? おいしい?」
と、キラキラした目で返事を待っている娘に、うんうん、と無言でうなずいてみせる長男。
でも、娘が背中を向けた瞬間、サッと私の方を振り向いて、
「ものすっごーく、甘い![]()
」
と、ものすごい顔で目を見開いて、口パクで伝えてきました![]()
私の方も口パクで、
「コーヒーと一緒に食べると良いかも!」
と、コッソリやり取りをし、長男は大急ぎでインスタントコーヒーを淹れに行きました![]()
もうひとつ食べる?と、娘に勧められていましたが、
「今日はちょっとお腹がいっぱいだから、大丈夫!」
と、さり気なく断ることに成功したようです![]()
娘が他の部屋に移動した途端、
「ママ! 目の裏がチカチカするくらい、ものすごく甘い!」
「キャラメル、まだたくさん余ってるよ! どうする![]()
」
と、焦り顔で訴えてきた長男。
長男のあまりの焦りように、ちょっと笑ってしまいましたが、娘の気持ちを傷つけないようにしようと考えた長男、とっても素敵だったと思います![]()
本当にちょっとしたことですが、心が温かくなりました![]()
ちなみに、あとから私も食べた娘のキャラメルは、長男の言った通り、ビックリするほど激甘でした![]()
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たっぷりのカフェオレと一緒に、少しずつおいしくいただきました![]()