黄昏時にリンボーダンス -2ページ目

黄昏時にリンボーダンス

主に映画の話と、時々海外ドラマと、あと愚痴。知り合いの誰にも教えていないという、意味あるのか?というブログ。

最近、英会話の先生に勧められてテレビシリーズのハンニバルを観ています。シーズン3で終わるので直ぐに完走できそうですしね。

やっぱりわたしはハンニバル・レクターもウィル・グレアムも映画版の方が好みです。テレビシリーズ版も悪くはないのですが、映画版のレクター博士の方が品と得体の知れなさがあり、代わりに人間らしさが殆ど無くてとても気味が悪い。でもカリスマ性が凄い。そしてたぶんグレアム捜査官のことは能力を認めているし興味深く思っているけど、自分とは違うあくまで反対側の人だと認識してると思う。
グレアム捜査官もエドワード・ノートン版の方がちゃんと証拠を見たり現場を見て推理して最後の1ピースを嵌める際に共感能力が活きてるといった感じで、より優秀な捜査官に見える。レクター博士の知性を認め畏怖しつつも何処かで軽蔑もしてる。

テレビシリーズ版のハンニバルは''サイコパス''感は凄いけど、ウィルとの間に友情を感じたとか言っちゃう、なんか人間臭い変態という感じ。品性も知識もあるのだけど、なんか足りないんですよね…。
ウィルはもう不安定すぎ。いつも今にも涙が溢れそうだし、プルプルしてる。捜査方法も、やや超能力寄り。わたしは事件捜査ものは真面目な捜査で証拠が揃っていって解決する流れの方が好きなのでこの点は断然映画版の方が好みです。

テレビシリーズ版はこれはこれでウィルが美人だし観ていて楽しいのだけど、ハンニバルが本当に''好きな子に意地悪しちゃう!''な様子でなんか変。そしてジャック・クロフォードとアラーナ・ブルームは何故かずーっとハンニバルを微塵も疑おうとしない阿呆っぷりを披露してくれます。特にアラーナ博士はほんと、かなり苛々させてくれます。

犬と戯れるウィルが可愛いので、なんかもう本当にこの人不憫だな、、と思ってしまう。

シーズン2を観終えたところですが、ラストシーン付近は疑問がいっぱいです。わたしが阿呆だからかもですが…。

FBIの逮捕から逃れたウィルがハンニバルに電話をして「They know」と言うのですがこれは、純粋にハンニバルへの「FBIに僕たちの犯行がバレてる」という意味なのかしら。だとするとその心はジャックが丸腰で襲われないように、今は一旦ハンニバルに引いてもらう為に「FBIにバレているから逃げろ」と警告しているということでしょうか。はたまた、純粋にハンニバルを逃がそうと思ったのか。

前のシーンでジャックとハンニバル両方から「その時がきたら、君のすべきことをするか?」と言われるシーンがあり、どうもウィルの心は揺れていた様に感じられます。

ラストもまだ家の中にいたハンニバルに「逃げたのでは…?」と消え入りそうな声で言うのですが(なんとなくニュアンス違う気もするのですが)、これは逃げていて欲しかったということなのか…?
ジャックのものであろう血だまりを見てもジャックの傍へ行こうとしませんでしたし、最後の最後にハンニバル側へ行きかけていたのかなと思いました。

何かと言うと、わたしはちょっとこのテレビシリーズでの2人の関係性があまり好みではない感じなんですよね。だから、このシーズン2のラストもややもやっとする。ハンニバルの言ってることとかやりたかったこととか、ウィルがハンニバルにかなり同調して傾いているのもわかるんですが、、なんでこいつらこんなに共依存的なんだろうか、、、と。

つまり、ハンニバルはウィルを自分の側へ引き入れてアビゲイルを返し3人一緒に逃亡したかったわけですよね。でも運命はまたティーカッブが割れる時に戻ってしまった、と。

なんか、SHERLOCKのシーズン3を観てちょっと引いたことを思い出しました。

でもシーズン3でファイナルシーズンなのでさくっと最後まで観ようとは思います。この先はウィルが捜査官らしくハンニバルを追い詰めて欲しいなと思います。

あと、ラストの方、微妙に日本語字幕と実際に喋っていることのニュアンスが異なる様な気がしたような?というか日本語字幕観てるとあんまり理解できないので英英字幕が観たいです…。レンタルだとなくて、残念です。輸入盤持ってる人いないかな…。


両親がどうも、浮気したしてない(またはしようとしていた?)云々かんぬんでもめている様です。 正直、真剣な当事者たちには申し訳ないが大変愉快です。いい歳したおっさんとおばさんがしょうもない議題で言い合いをしているのですもの。 1,2年前くらいだろうか、そろそろ別れようかと思っている的なことを母が言っていたがその後とくに進展がなかったので結局なかったことになったのかと思っていたのだけれども。そうでもないのかな。 わたしたち子供ももう大人なので、別に出て行ってもいいですし好きにしていいんですけどもね。(ただし、大変狭い家なので夜中に言い合うのはやめていただきたいのだが。わたしは夜早く寝て朝はジョギングをしたい。)

せっかく国民的アイドルも解散を決意したわけですし、これに便乗してそろそろ決意してみてはいかがなのだろうか。

とは言え、来年一年国外へ行くので、その際に荷物を置いていける場所がなくなるのはちょっと面倒くさいなあ。倉庫借りるのってかなりお金かかるんですよね。
観てきました。
1,800円で観るのは嫌ですね。

エンターテイメントとして3Dとか4Dで観るのが丁度良いと思います。
映像としてはそこそこ楽しめますが、いかんせん内容が薄いのです。

ストーリーはルフィたちが“グランデゾーロ”という海に浮かぶ大カジノに着き、テゾーロ一味に騙されゾロが捕まり、怒って助けに行く、ぶっ飛ばす、海軍から逃げる、という定番の流れ。…と言ってしまえば身も蓋もないですけれども、基本的に原作のストーリーもだいたい似たようなことの繰り返しなのでこういうものなのかも。

全体的にガチャガチャごちゃごちゃしている印象。声優さんもゲスト乱発でなにがなにやらですし、そこまで重要じゃないキャラもやたらとビジュアルが個性的だったり、ほぼバトルシーンですし。あと、冒頭のルフィたちの服装が一切の理由がないので意味不明でした……。

あと、内容に対して上映時間が長いです。2時間くらいあります。

内容は子供向けかなと思うのですが、子供に対して2時間静かにじっとしていてね、というのはちょっと厳しいのではないかしら。

あと、リピーターが少なそう。