黄昏時にリンボーダンス

黄昏時にリンボーダンス

主に映画の話と、時々海外ドラマと、あと愚痴。知り合いの誰にも教えていないという、意味あるのか?というブログ。

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誰よりも生きていたくて仕方がないくせに、それでもとてもとても死んでしまいたかった頃がありました。そんな時に出逢ってずっと聴いていた歌を久しぶりに聴きました。あの頃を思い出しながら、そして今の自分で改めて受け取れることもあって、なんだか少し泣けました。今は自分が死ぬ時までできるだけ楽しく生きていきたいと思っています。いつまで経っても大人になれないなあと思ってきたけど、それでも成長はしているものですね。未だに解らない事やどうにもできない事は無数にあるけど、それでも自分を殺したいと思う日はもう来ないような気がします。

There was a time when I wanted to live more than anyone else but at the same time I really wanted to die.  I found the singer at that time, after that I've had listened her song every day. I listened the songs after a long interval. The songs reminded me of that time. At the same time I felt that I could understand about part of those songs more than I was at that time. I cried a little. 
These days, I think I want to live with joy as much as possible for the rest of my life. I've had thought that I will never be "adult ". But as the time passing by, and then I realized that I've been growing. Still there are a lot of things which I can't understand and I can't do anything for them. But I know that the time which I want to kill myself will never come anymore.
せっかくトロントに滞在しているのでキューバ旅行へ行って来ました!とっても楽しかったです!お酒&陽気な音楽好きにはとっても楽しめる国だなと思います!

初めての社会主義国家で何かと不安だったので、次に行く方に少しでも参考になればと思いましてざっと旅行内容を書いてみようと思います!

トロントから行く場合、こちらの旅行会社でオールインクルーシブというとってもリーズナブルなプランがあります。基本的にはバラデロ行きが主流らしいのですが、飛行機にホテルはもちろん滞在中の食事もドリンクも込み込みというとっても素敵な仕様です。

ただ、今回は主にハバナ観光を目的としていたので飛行機、ホテル共に個人で予約しました。直行便飛行機往復とホテル6泊で11万円くらいとなりました。

【事前準備】
●念のため海外旅行保険の加入
カナダ在住のため日本の保険加入が出来ないので、TDバンクのオンラインで加入しました。メールで加入証明書類を速攻で取得できお手軽です。
→一応キューバ入国には必須とされています。ただし実際は入国時に時折チェックがあるらしい、という程度です。チェックが入る場合はスペイン語または英語の加入証明書類を提示する必要があるそうです。

●現金の用意
キューバではクレジットカードが殆んど使用できません。ATMもあるにはあるのですが、カードが詰まってしまうなどの事故がかなり多い様なので避けた方が良いみたいです。

【ツーリストカードについて】
いわゆるビザです。エアカナダを利用しる場合は、航空券代に費用が含まれているらしく機内で配布してもらえます。ただし、書き損じた場合はCAD20だかCAD25を支払わないともう1枚は貰えないとCAさんがアナウンスしていました。
※因みに記入する内容は、ファーストネーム、ラストネーム、生年月日、パスポート番号、どこの市民か、だったと思います。

【飛行機:エアカナダ】
所要時間はたったの3時間程度です。飛行機は通路の左右3席ずつという小型機です。映画などを観ることができるモニターはありません。毛布や枕もありませんでした。ドリンクはサービスされますが、食事はでません。多少スナックの販売があります。まあ、3時間なのでぼーっとしていればあっという間です。

【入国】
●入国審査
パスポート、税関申告書、ツーリストカードを審査官に提出→メガネや帽子を取り写真を撮られる(多分)→アフリカに行ったことはあるかと聞かれる(ないので無いと言いました)→welcome to Havana たったこれだけです!とってもアッサリ。保険のことなんかさっぱり聞かれませんでした〜

●両替
空港内にも2箇所ほど両替所があったのですが、到着が12時頃だった為すでに閉まっていました。営業に来たタクシーの運ちゃんに聞いてみたところ、空港を出たところに1箇所開いている両替所があり無事にCUCを手にすることができました。因みにレシートは貰えますがレート表はなく言われるがままに両替をする感じです!笑

●タクシーでホテルへ
営業に来たタクシーの運ちゃん数名にホテルの住所を見せて値段を聞いたところ、最初は30CUCと言われたのが最終的に20CUCになりました。

【ホテル】
Hotel Raquel(星3.5でした)
旧市街にあり多くの観光地に徒歩で行けます。ホテル周辺にレストランも多いので大変良い立地でした。朝食付きでバスタオルなどのアメニティー、テレビ、エアコン完備でとっても快適でした。元は何かのオフィスだった建物らしくとても豪華な造りです。スタッフの皆さんも気さくで英語がちゃんと通じますし、日本人に興味がある様でやたらとフレンドリーでした!ただし、スリッパやバスローブ、歯ブラシ、カミソリはありません。シャンプー類も微妙なので持参が無難です。
トロントで旅行会社の人に聞いてみたところ、キューバのホテルはかなりグレードが低いらしく星3.5以下はかなりヘビーな所が多いとのことです。

【サンタマリアビーチ】
ハバナ市内からタクシーで30分ほどで行ける素敵なビーチです。料金はこれまた交渉次第ですが行き帰りで28CUCで行って来ました。ビーチ滞在中タクシーの運ちゃんはどこかで時間を潰してくれていました!ビーチではパラソルやイスは有料で借りることができます。またお酒などを買って来てくれるおっさんがいるので、このおっさんに頼むと飲み物や食べ物を持って来てくれます!しかも料金は纏めて後払いという適当な感じでした。

【旧市街】
とっても小さい街です。日差しと暑さを我慢すれば徒歩で十分観光できちゃいます。観光地はまあボチボチと行った感じです。面白いけど、飛び抜けて素晴らしくは無い。治安はとても良いなと感じました。客引きも強引ではないですし、皆さん陽気!物価は日本と同じくらいかなと思いました。食事に関してはトロントよりは全然安いです。お酒はトロントよりも日本よりも安く飲めます!瓶ビール1本150円くらいですし、カクテルもだいたい300円程。そして美味しい。何処のレストランでもだいたい陽気な音楽の生演奏がありとっても楽しいです。飛び込みで踊りだすお客さんなんかもいてむっちゃ愉快です。私たちはざっとご飯を食べた後は1杯飲んでは次のお店というハシゴをしてひたすら美味しくお酒を飲んでいました。お気に入りはモヒートです!しかし暑くて汗で出ちゃうし全然酔わない!笑

【お店】
旧市街には私達が想像するコンビニやスーパーや薬局というものはありません。水やちょっとしたスナックなんかは民家の一階の売店の様なところで購入できます。スーパー?の様なところにも入ってみましたが、品揃えはかなり残念でした。ほぼ何も無い。なので日焼け止め忘れたから現地で購入とかはあまり期待できないです。

【トイレ事情】
公共のトイレはほぼ無しです。レストランなどでもチップを払ってトイレットペーパーを貰う場合が殆どです。便座がないというトイレにも遭遇しました。ホテルのロビーにはトイレが無かったりもします。なので必ずホテルの部屋で済ませ、綺麗目なレストランで利用するのがオススメです。

【チェ・ゲバラ氏のお札やコイン】
ガイドブックにもよく載っているやつです。お土産にも〜なんて書いてあり、銀行なので入手できるとあるのですが、入手は意外に困難です。町の両替所でも銀行でも、聞いてみるとどちらも銀行へ行け、両替所へ行けと言われます。こちらの紙幣、キューバ市民が使用する様のためどうも公共施設では観光客には渡さないようにしているみたいです。入手方法としては、屋台で買い物をしてお釣りでもらう、現地の人にに尋ねCUCと両替してもらうといった感じです。ただし、現地の人に両替して貰う場合はかなり吹っかけられます。私はレストランで演奏していたバンドのCDを購入したところ、これ欲しいよね?とおまけのような感じでこのバンドの方に頂きました!ラッキー!

【出国】
●出国審査
パスポート、ツーリストカードを提出してあっさり終了です。

●搭乗ゲート付近
ちょっとした売店でサンドウィッチとコーヒー類、お水やスナックが買えます。ただし朝7時くらいだったので売店は1箇所しか営業してませんでした。ちょっとしたお土産屋さんもありますがかなりしょぼいので、空港はあてにしない方が良いかと思います。

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Directed by Johan Earl,Adrian Powers/2013/Australia

Netfrixで観ました。カナダなので英語字幕のみ鑑賞ですが、そんなに会話自体がないので特に困りませんでした。

第一次世界大戦中、ドイツとの交戦中の戦場で取り残されてしまったイギリス兵のお話です。映画自体はそんなに面白くなかったです。先頭の描写が優れているわけでも心理描写が素晴らしいでもなく、なんだか物足りない仕上がりです。そこそこ戦争ものの映画を嗜んでいる身としてはイマイチな印象です。

ただ、とにかく物申したいのは主人公の帰りを待つ妻です。たった1年なのに、待てずに他の男性と関係を持ち子供を授かってしまった時点で浅はかですが、さらに夫にそのことを知られたくないと堕胎手術を違法に受けた挙句に失敗して本人が亡くなってしまうという。実に残念なお人です。

夫が真面目一直線な人に描かれているのでさらに妻が残念に感じてなりません。

なぜ1年程度待つことができないのか理解に苦しみます。自分だったら全然待てるのになあと…。1人の人を好きでいることってそんなに難しいですかね。逢えないのならなおさら嫌いになるような出来事も無いわけですし。

戦場での主人公の苦労に対して、残念な妻の描写が軽率すぎてイラッときてしまいました。