お雛様というタイトルをつけたのは
だって、この話、2~3ヶ月くらいで
終わる予定だったんですよ
3ヶ月どころか、そろそろ6カ月近くになります
一段と寒かった今年一月末(多分)
凍った水道管と排水管のせいで
ペンシルバニアの家1/3~1/2が浸水した話
二倍以上違っていて
交渉役であるPublic Adjuster(PA)を雇用
そして
PAの見積もり>コントラクターの見積り
保険会社は更に支払いを拒否![]()
で、一番ごねていた保険会社のボス女史が
とうとう我が家へやってきました
その日、夫と私はサウス・カロライナ
ペンシルバニアにいる息子が家にいてくれて
PA, 私たち担当の保険会社スタッフ、そのボス女史に
付いて回って聞き耳を立てていました
私も家の中いくつかあるセキュリティー・カメラを通し
拾える会話はできるだけ拾う
(夫はERで仕事中でその時間はなし)
それにPAさんから後に聞いた話を加えると
ボス女史「え?そんなの私知らなかったわ!」
私たちのケースを担当した人
一部屋丸ごと申請し忘れていました
そして、部屋の寸法も不正確
浸水後すぐ、私もこの人に会ったけれど
良い人だったけれど
間違った時間に来たし
本当にちょこっとしか、うちにいなかったし
あんなんでええのかな?と思っていた
ペンシルバニアの家はちょっと構造がヘンなので
(前の所有者の亡き妻、そして
今も多分、うちのどこかに居座っている
ドリーさんの趣味だけで建てた家)
あの短時間の滞在で、あの家のフロア・プランが
描けるとしたら、凄い記憶力の持ち主
やっぱり、あんなんで良くなかった...
でも、何度も間違いを指摘するPAを無視し
何カ月も支払いを拒否しているのはボス女史
「私知らなかった」で
全部、担当者に責任押しつけた
凄いな、この丸投げ上司
こんな人の下で働くのは絶対嫌だ
この一言で済んでしまう仕事があるのにも驚き
PAの出した被害の報告書で
保険会社が計算をし直すことになりましたが
我が家から出て行った担当者とボス女史
物凄い険悪な雰囲気だったそうです
(ま、そのへんはオフィスで勝手にして下さい)
現在、そのやり直しの計算待ち
また、振り出しに戻る、の気持ち




