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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

ダブリンから列車に乗って

北アイルランド(英国領)ベルファスト到着

 

 

 

宿泊予定のホテルに荷物を預かってもらい

そこから向かったのは

 

セント・ジョージ・マーケット

 

金・土・日曜日にオープンする

屋内マーケット

 

ここでお昼ごはんとか色々調達

 

 

 

相変わらずの賑わい

 

 

 

マーケットの入り口すぐ横にある魚屋さん

 

 

 

大きな牡蠣が山盛りになっていて

それをチャッチャと開けていく店員さん

 

娘は「美味しそう。買おうかな~。」

迷いながら、マーケットを一周してきたら

既に牡蠣は売り切れ!

 

 

 

 

三年前に来た時と、あまり店の種類は変わらず

でも、買おうが買わまいが

一店一店立ち止まって見てしまう

 

 

 

私が買ったのは、スコッティシュ・テリア型の

ブローチと、植木鉢を置く台

 

 

 

アイルランドでスコッティシュ・テリアって

何を買っているんだか

 

そして、以前も立ち寄ったマスタードと

ジャムのお店で数瓶購入

 

 

 

前もここで買ったわ

店も変わらないけれど

私の買う物も変わらない(;^_^A

 

そしてお昼ご飯

 

私のお昼ご飯はこちら

 

 

 

Smoked Haddock Kedgeree

見た目通りカレー味の、ビクトリア朝時代に

流行ったイギリス風インド料理(らしい)

 

 

 

美味しかったです

 

夫は「アレ」を娘に試させたくて

マーケットの奥の方へ

 

 

 

相変わらず大人気、ベルファスト・バップ

 

ベーコン、卵、ソーセージが
ドンッと積み重なっているバーガー

 

3年前は料金を払ってから出来上がるまで

列に並んで待っていないといけなかったのが

今はポケベル?みたいな器具を貰います

自分の分ができたら、それでお知らせが来るので

その間、マーケットをウロウロできるけど

それだけ待ち時間が長くなったということなのか

ツアーシーズンだからなのか

1時間近く待ちました...

 

 

相変わらず、見た目からしてカロリー・脂肪満載

私は一口貰って、あとは夫と娘で半分こ

(多分夫2/3、娘1/3くらいかも)

 

似たような物を売っている新しい店も

反対側にできたようだけれど

このマーケットで一番人気は

やはりここのベルファスト・バップの様です

 

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