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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

そろそろ一年近くも前になる

凍った水道管破裂による被害

(破裂とはちょっと違ったけれど)

 

2が月前ほどに修理・改築が始まり

普段使う部屋はほぼ終了

 

感謝祭が挟まったため

配達が遅れたカーペット

 

 

 

カーペットが敷かれた床の上に

寝っ転がることができた日には

涙がでちゃった位嬉しかった

 

ほぼ、元通りに修復したダイニング・ルーム

(床はハード・ウッドからタイルへ)

(実物はもうちょっと赤い壁です)

 

一目で恋に落ちたモザイク・タイル

 

 

サウス・カロライナから夫のトラックに積み

持って来た家具にマッチ

 

以前んはネイビー・ブルーと茶色の

トラッドな模様の壁紙が貼ってあったオフィス

夫が私専用のオフィスにして良いと言うので

 

(夫は書斎親友から譲り受けた

イギリスから持って来た机がある)

 

(現在、ペンシルバニアの家では

私のオフィスはキッチン)

 

夫なら絶対に選ばないような壁紙をチョイス

 

ルーマニア人コントラクター、ナンバー1

「僕は壁紙は貼れるけれど、上手いかと言えば

ベストとは言えない」と正直

壁紙貼りのおじいさんを連れてきてくれました

 

白い桜の絵が描かれた壁紙

 

部屋の右と左の壁の模様が少し違う

 

ナンバー1"Do you want to see it?"

 

この部屋、家具なんて置かなくてもいいかも

そう思ったくらい好きかもラブラブ

 

あとは、ランドリー・ルームのキャビネット

そしてバスルームのドア

水と蒸気にさらされて

後になって、板が歪んだり剥がれたり

保険会社に費用をカバーしてもらおうと

今もパブリック・アジャスターが交渉中

 

はじめ我が家に査定にやってきた

保険会社の我が家担当の女性

「病気で長期、仕事を休んでいるらしい」

 

噂では、我が家の被害状況を報告した際

かなり間違えていて、それが原因で

解雇になったんじゃないかと...

 

さもありなん、

って言っちゃても良いですか?

 

 

 

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