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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

ペンシルバニアの家に戻る度

車で15分位の所に住む親友と会う

 

母数が少ない在米日本人のなかで

社交性低め、基本一人遊びが好きな私が

一緒にいて楽しいと、友人関係が続くのは奇跡だし

そんな私をかまってくれるこの方には頭が下がる

 

この間、ペンシルバニアに行った際も

「明日、サウス・カロライナに帰るんだ」

テキストしたら、在宅でお仕事の日

忙しい中をランチの時間に割いてくれた

 

行ったのは、ビリヤニのお店

平日で、お客は私たちだけだった爆  笑

 

店員さんがメニューをもってきてくれたが

写真が付いていないので

サモサ以外、何が何だか分からない(;^_^A

 

「このウラバチャル・チキン・ビリヤニと

ゴングラ・チキン・ビリヤニと何が違うんですか?」

(自分で言っておきながら、発音も正しいのか不確か)

値段は、一緒だしどちらもチキン入り

店員さんによると、違う地域のビリヤニらしいが

味の違いの想像がつかない...

 

どちらをオーダーしたかも覚えていないのだが

(友人はハイデラバーディー・ビリヤニをチョイス)

「では、調理に15分から30分かかります」

 

え?30分も?

 

この友人と一緒なら、話すことは沢山あるので

30分待ちでも全然OKだけど

 

出てきたのは

 


すっごい大盛りびっくり

 

でも、これが美味しくって結構パクパク食べらる

ご飯にしっかり味がしみ込んでいるし

ご飯のなかに埋まっているチキンは柔らか

ゆで卵(なんでついているのか?)は

固茹でと半熟の真ん中くらいで

固茹で卵の黄身が嫌いな私には有難かった

 

食べても食べてもなかなか減らなくて

一生懸命食べても(詰め込んでも)半分で満腹

お持ち帰り、必須です

 

次回は、ビリヤニ一皿に

アペタイザーをオーダーしてシェアしようね

 

そして、ちょっとビリヤニの違いを

勉強してから行こう笑

 

 

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