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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

ペンシルバニアの家

セキュリティー・システムが作動すると

セキュリティー会社から電話があり

警察、消防署に連絡するか訊かれます

 

私が電話に出ないと

セキュリティー会社は自動的に

警察へ連絡を入れて

 

そして、警官がうちまでやってきて

今度は、警察署から私に電話...

 

でも、システムの作動って

なぜ、私が電話に出られない状況の時に

起こるのでしょう?

 

(前回右矢印パーシーが窓に飛びついて作動

後、警察署から$25の請求書が来た

 

今回、私はサウス・カロライナの家で

シャワーを浴びていて

私の携帯電話はオフィスの机の上

 

タオルで髪の毛をふきながら

オフィスのソファに腰かけた途端

机の上の携帯が鳴りました

 

「XX警察の警官です」

 

あ、またセキュリティー会社からの

電話に出そびれちゃったんだ!

 

「すいません、シャワーを浴びていて

電話に出そびれたみたいです」

 

何もおかしなこと、ありませんよね?

また、誤報でしたよね?

毎回申し訳ありません...

 

と、言いかけたところ

 

警官「お宅の窓ガラスが割れて

水漏れがしていますよ」

 

( ゚Д゚)ハァ????????

 

1.窓が割れている

2.水漏れがしている

 

この二つの関連性が分からない

 

 

訳が分からないけれど

今回は、今までの様に誤報ではなく

何かが起こっていることは確か

 

私はサウス・カロライナなので

「今、すぐに行きます!」とは行かず

近くに住む親友に電話を入れて

私の家まで見に行ってもらいました

 

セキュリティー・システムをオフにし

友人と警官に家に入ってもらって

何が起こっているのか見てもらうと

 

家の中、水浸し状態

 

二階にあるランドリー・ルームの

洗濯機につないである水道管が

壁から出てくる部分が

(配管工の人はカートリッジと呼んでいた)

ポンッと飛んで、そこから水が流れ出て

水は、その下にある一階のゲスト・バスルームと

オフィスへ流れ、そして地下まで...

水漏れでオフィスの窓枠が緩んだのか

二重窓の内側のガラスが落っこちて

割れたことで、セキュリティー・システムが作動

 

どの位の期間、こんな状態だったのか

 

その前の週、サウス・カロライナでさえ

結構な雪が降ったほど寒かったので

もちろん、10時間北にあるペンシルバニアは

もっともっと寒かったに違いなく

その時に水道管が凍って、水道管内の圧が上がり

カートリッジと称すものが飛んじゃったのでは、と

 

ドリーさん、なんでランドリールームを

2階に作るんかなあ泣

一階のマッドルームに作ってくれたら良かったのに

警官はとりあえず、地下にあるメインの

水道管のバルブを閉めてくれて

友人は配管の会社が来るのを待機

 

私は、たまたまサウス・カロライナで

5日間シフトが入っていなかったので

「今からペンシルバニアに行ってくる」

仕事中の夫に連絡をし、出発

パーシーとミリーは夫とお留守番

タラ子の世話は夫には無理なので

タラ子は私と一緒にペンシルバニアへ

私は運転している間

夫は配管工の人と連絡を取ったようで

外れたカートリッジの部分にはキャップを付けた

メインのバルブは開けてもらったから

私のバスルームとキッチンは使えるはず、と

 

サウス・カロライナからペンシルバニア

夜間のなので、ワシントンDCの交通渋滞がなく

休憩+ガス補給2回を入れても9時間半で到着

 

ペンシルバニアの家に着いたのは午前2時過ぎ

「タラちゃん、よく頑張ったね~

ご飯、食べようか~?

(サウス・カロライナから持って来た茹で鶏肉)」

 

そんなことを言いながら

ガレージからマッドルームへ続く

ドアを開けると

 

あれ?

(次回に続きます)

 

 

友人は配管工が仕事を終える夜10時くらいまで

うちにいてくれました

いつもだけれど、また今回も

彼女にはお世話になってしまった

<(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 

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